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銀行のマイカーローン審査まとめ!甘い所はある?落ちた場合は?

銀行のマイカーローン審査まとめ!※甘い所はある?落ちた場合は?

 

車を購入する際には、マイカーローンを利用するケースが多いですよね。

 

そのマイカーローンの金利をなるべく抑えるために利用したいのが「銀行のマイカーローン」です。

 

そんな銀行のマイカーローンについては、以下の様な疑問が出てくることもあります。

 

「銀行のマイカーローンの審査では、どんなところが重視されるの?」
「銀行マイカーローンの審査って、甘い?厳しい?」
「銀行マイカーローンの審査期間はどれくらい?」

 

そこで今回は、こうした疑問を解消していただける情報をまとめていきます。

 

これまで銀行のマイカーローンに申し込んだことがないという方には、とくに必見の内容となっています。是非、ご覧になってみてくださいね。


銀行のマイカーローン審査に関するお役立ちまとめ!

 

それではさっそく、銀行マイカーローンの審査項目や審査期間といったお役立ち情報をチェックしていきましょう。

 

銀行のマイカーローンの審査項目や基準は?

年齢

 

満20歳以上、満65歳以下の方といったように、申込者の年齢を制限している場合があります。

 

年収

 

税込年収200万円以上などの条件が設定されている場合があります。

 

借入額

 

年収の30〜40%程度が、マイカーローンとして認められる金額の目安になります。

 

この他、勤続年数や雇用形態、職業、その他の借入状況など、さまざまな項目がチェックされます。

 

雇用形態に関しては、申込先の銀行によってはパートやアルバイトなどの非正規雇用者でも申し込み可能となっている場合があります。

 

また、これらの他に重要となってくるのが「金融事故歴の有無」です。

 

  • ローンやクレジットカードなどの長期延滞(2〜3ヶ月以上)
  • 債務整理(任意整理、自己破産など)
  • 代位弁済(保証会社が代わりに支払いを行うこと)
  • 強制解約(支払いの長期延滞などにより、クレジットカードなどを強制的に解約されること)

 

これらが金融事故に該当します。こうした金融事故歴は個人の信用情報として「信用情報機関」に登録されています。

 

銀行のマイカーローンの審査では、その機関から個人の信用情報を確認します。

 

その結果金融事故を起こしたことがわかると、その時点で審査には落ちてしまうことがほとんどです。

 

ただ金融事故歴はいつまでも信用情報機関に登録されているわけではありません。

 

  • 長期延滞 延滞解消から1〜5年
  • 債務整理 債務整理後5〜10年(自己破産をのぞき、登録期間は最長5年)
  • 代位弁済 代位弁済後5年
  • 強制解約 強制解約後5年

 

上記期間を過ぎればデータは消されます。

 

また、家族に金融事故をした人がいると、それが申込者の審査に影響する可能性もあります。

 

申込者以外の信用情報に関しては確認を行わないというケースが多いようですが、それでも家族を連帯保証人にするとなれば確認が行われます。

 

その結果家族に金融事故歴があるとわかると、審査に落ちてしまう可能性が高まります。

 

銀行のマイカーローンは審査は甘い?それとも厳しい?

ディーラーローンに比べ低金利な銀行のマイカーローンは、そのぶん審査は厳しめな傾向にあります。

 

ただ同じ銀行の中でも、「メガバンクよりは地方銀行のほうが審査が甘い」という風にもいわれることがあります。

 

いずれにせよ、少しでも受かる可能性があるのならまずは銀行のマイカーローンに申し込んでみましょう。

 

支払い期間が長ければ長いほど金利が及ぼす影響も大きくなってきますからね。

 

銀行のマイカーローン、仮審査と本審査って何?

銀行のマイカーローンでは、申し込んだ後にまず「仮審査」が行われます。

 

仮審査とは文字通り「仮の審査」ですので、仮審査に受かっても本審査に落ちる可能性はあります。

 

また仮審査というと入力項目はほとんどないようなイメージもあるかもしれませんが、銀行のマイカーローンに関しては申込者本人の情報や年収、借入希望額といった詳細な情報を入力することになります。

 

仮審査の申し込みはWEBから行えるケースが多くなっており、結果はメールや電話、郵送によって知らされます。

 

結果が出るまでの最短期間は各銀行により差がありますが、「最短当日」という銀行が多いようです。

 

仮審査に受かったら、本審査へと進んでいきます。

 

本審査は最終面接のようなもので、「申込者への融資の妥当性」について最終判断を行っていきます。

 

なお仮審査には有効期間が設定されており、その期間は一般的には「2〜3ヶ月」となっています。

 

仮審査後にすぐに申し込まない可能性もある場合は、有効期間についても事前に確認しておきましょう。

 

銀行のマイカーローンの審査は遅い?審査期間ってどれぐらい?

一般的に、低金利なローンほど審査期間は長い傾向にあります。

 

銀行のマイカーローンも例外ではなく、審査は遅いといえます。

 

上記のように仮審査に関しては最短当日で結果がわかることもありますが、本審査には2週間〜1ヶ月程度の期間がかかります。

 

「この時期までには必ず車を手に入れたい」といった予定がある場合は、こうした審査期間も考慮したうえで計画的に物事を進めていく必要があります。

 

銀行のマイカーローンに落ちた!それでも車を買いたい場合は?

銀行のマイカーローンは審査が厳しめな傾向にあるので、中には「審査に落ちた」という結果になることもあります。

 

ただそれでも車が欲しいという場合は、次は「ディーラーローン」という手があります。

 

銀行のマイカーローンは車を担保にしない無担保融資なのですが、ディーラーローンの場合は車を担保にします。

 

これが、「ディーラーローンは審査が甘い」といわれる理由です。

 

ただディーラーローンでも、金融事故の登録期間を過ぎていない状態では申し込んでも審査には受からないものと思ってください。

 

さて今回は、銀行のマイカーローンの審査についてさまざまな情報をお届けしてきました。

 

ご覧のように、銀行のマイカーローンは審査が厳しいとされています。

 

自分の年収などに自信がないとそういったローンに申し込む気も起きないかもしれませんが、今後のことを考えればなるべく低金利のマイカーローンを契約することが重要ですので、まずは申し込むことから始めてみてはいかがでしょうか。