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車のキーレスが効かない!開かない時の対処・電池交換の値段は?

車のキーレスが効かない!【※開かない時の対処・電池交換の値段は?】

 

鍵穴に鍵を差し込み施錠・解錠をするのは、意外と面倒なこともあります。

 

それが車だと、なおのこと面倒に感じるかもしれません。

 

しかし今ではスイッチを押すだけでドアの施錠・解錠ができるキーレスエントリーが当たり前になっていますので、そういった不便さも感じませんね。

 

そんな便利な車のキーレスですが、以下の様な点で困ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

「車のキーレスが効かない!何が原因?」
「車のキーレスが壊れてドアが開かない!どう対処すればいい?」
「車のキーレスを交換しようと思うけど、値段はどれくらい?高かったら嫌だな…」

 

そこで今回は、車のキーレスに関するトラブルの原因や対処法、交換する場合の費用などについて情報をまとめていきます。

 

気になった方は是非このままご覧になってみてくださいね。


車のキーレスが効かない原因と対処法まとめ!

 

「車のキーレスが効かない!」こうしたトラブルで考えられる原因とは、いったい何なのでしょうか?

 

原因1:電池切れ

 

電池式のキーレスであれば、単純に電池切れによって施錠・解錠ができなくなっている場合があります。

 

対処法
  • ディーラーなどで電池交換をしてもらいます。(費用は数千円程度)
  • 費用を節約したい場合は、自分で電池交換をします。

 

なお、充電式のキーレスですと交換よりも新品を買ったほうが値段的に安く済む可能性があります。

 

原因2:車のドアが半ドアになっている

 

車のドアが半ドアだと、キーレスが効かない場合があります。

 

対処法
  • 車のドアを開け閉めしてみます。

 

それでも解消されない場合は、電池切れなどの原因を疑ってみる必要があります。

 

原因3:キーレス自体が壊れている

 

キーレス内部の配線の破損などが原因で、キーレスが効かなくなることもあります。

 

対処法
  • ディーラーなどで見てもらいます。(修理費用の見積もり金額によっては、1万円程度出して買い替えたほうが安上がりな場合もあります。)

 

原因4:車のバッテリー上がり

 

ライトの消し忘れ等で車のバッテリーが上がってしまった場合、キーレスが効かなくなります。

 

対処法
  • バッテリー上がりには、救援車となる車から電気を分けてもらいエンジンをかける「ジャンピングスタート」という対処法があります。

 

ジャンピングスタートのやり方は、以下の動画をご覧いただくとわかりやすいです。

 

なお動画中にもあるようにジャンピングスタートにはブースターケーブルが必要となりますので、あらかじめそれを購入しておきトランクルームに置いておくと安心です。

 

ブースターケーブルは、安価なものですと1,000円以下でも購入できます。

 

また、ハイブリッド車やトラックは救援車としては使えません。

 

前者は構造上の問題で、後者は電圧の違いにより使用不可となります。

車のキーレスの電池に関するまとめ!

 

上記のように、車のキーレスが効かない・開かないというトラブルには「電池切れ」が関係している場合があります。

 

そんなキーレスの電池の寿命は、どれくらいなのでしょうか?

 

また電池交換を自分で行う場合、どれくらいの費用がかかるものなのでしょうか?

 

車のキーレスの電池の寿命ってどれぐらい?

電池の寿命は、キーレスの種類や使用状況などによって大きく変わります。

 

ですから「電池の寿命は○年です。」などと一概に言うことはできません。

 

ただ車を購入してから初めてキーレスの電池切れが起きるまでどれくらいの期間がかかったかを考えてみれば、それが電池の寿命の目安となります。

 

今後大きく使用状況が変わらない限りは、その目安をひとつの参考にしておくと電池交換のタイミングもつかみやすくなるのではないでしょうか。

 

車のキーレスが電池切れ!電池交換は自分でも簡単にできる?

上記でも少し述べたように、車のキーレスの電池交換はディーラーに頼んでもそこまで高い費用はかかりません。

 

ただ、それを自分でやれば費用は電池代のみです。

 

ボタン電池は数十円〜300円程度で購入できますし、もし交換作業のためにマイナスドライバーを購入したとしても、安価なものなら電池代込み1,000円で余裕でおつりがきます。

 

ちなみにマイナスドライバーはコインでも代用可能な場合があります。

 

では以下で、車のキーレスの電池交換の方法を紹介していきます。

 

1.中身のボタン電池を確認する

 

電池ボックス本体にある凹みを探し、そこにマイナスドライバーを差し込み、ひねります。

 

そうすると電池ボックスが開きますが、キーレスの種類によって開け方が異なる場合がありますので、事前に取扱説明書で開け方を確認しておくと安心です。

 

無理に開けようとすると破損する可能性があるためご注意ください。

 

電池ボックスを開けたらボタン電池を取り出し、品番を確認します。

 

2.ボタン電池を購入する

 

取扱説明書等でボタン電池の品番が事前に確認できれば1の作業を後回しにしてもいいですが、そうでない場合は1を先にやっておく必要があります。

 

品番によって厚み等が異なるので、同じものでないと電池ボックスに収まらない可能性があります。

 

3.電池ボックスにボタン電池を戻す

 

ボタン電池を元の位置に戻し、フタをします。

 

これで、交換作業は完了です。

 

なお電池交換の際は電池ボックスの内部になるべくホコリが入らないようにしたいので、清潔な場所で作業を行うこと、一度開けた電池ボックスのフタはボタン電池を入れ直すまで閉じておくことを心がけておきましょう。

 

こうした電池交換の手順は、基本的にはメーカー各社で共通しています。トヨタでもスバルでもマツダでも、同じことです。

 

ただこのような作業を自分で行うのは不安という場合は、各メーカーのディーラーでやってもらいましょう。

 

数百円でもできるところを数千円というのは損をした気持ちになるかもしれませんが、その差額で安心を買っていると思えば値段もあまり気にならないのではないでしょうか。

 

さて今回は、「車のキーレスが効かない」というトラブルの原因や対処法、電池交換の方法など、キーレスに関する情報をたくさん紹介してきました。

 

何か参考にしていただける情報があれば幸いです。