車の維持費が高すぎて馬鹿らしい!払えない時の対処や車の手放し方

車の維持費が高すぎて馬鹿らしい!払えない時の対処や車の手放し方

 

あなたも「車の維持費が高すぎて払うのが馬鹿らしい!」と感じて当ページにご訪問頂いたのではないでしょうか。

 

一昔前は車を所有しているのが当たり前でしたが、ここ最近ではその維持費の高さや、購入時の初期費用の高さから、若者の”車離れ”も進んでいるという話をよく耳にします。

 

そこで当ページでは、基本的な車の維持費の目安はもちろん、維持費を抑える方法や、維持費が高すぎて払えない場合の対処法などについて今回詳しくご紹介させて頂きます。

 


車の維持費が高すぎる!なぜこんなに高い?車にかかる維持費の相場

車の維持費が高すぎる!なぜこんなに高い?車にかかる維持費の相場

 

いつも何かしら車に関するお金を払っている気がする・・・こう感じている人も多いのではないでしょうか?

 

確かに、たった1台の車でもお金はどんどん飛ぶように出ていくと思います。

 

でも、その費用を細かく精査しどれくらいかかっているのかを計算したことってないですよね。

 

車の維持費は、もしかするとあなたの想像以上かもしれませんよ。

 

税金関係の車の維持費一覧と費用相場

税金関係の車の維持費一覧と費用相場

 

車は持っているだけでも税金がかかってしまいます。

 

毎月支払うのなら数千円単位かもしれませんが、車の場合はどれも一括支払いなのでお金がない時期だとかなり高すぎて馬鹿らしいと感じてしまうと思います。

 

車の税金は現金で購入してもローンで購入しても逃れることが出来ないのです。

 

自動車税

 

毎年4月1日時点で車を所有している人に納付義務がある税金です。

 

税額は排気量により決定され、自動車税納税通知書が送付されてから5月31日までの間に納付しなければいけません。

 

納付する金額は11,000〜110,000円の間ですが、排気量だけでなくエコカー減税対象車かどうかという点でも税額は変わります。

 

ちなみに軽自動車の場合は一律10,800円、最近ちょっと高くなったとはいえ自動車の中では最低金額です。

 

自動車重量税

 

所有している車の重さと経過年数で決定される税金です。

 

税金は自動車税のように自分で納めるのではなく、車検時にまとめて2年分(新車登録後は3年分)支払います。

 

こちらもエコカーだと減税対象となるのでエコカーに乗っている人はその恩恵を受けていると思います。

 

ちなみに自動車重量税の相場は7,500〜75,600円です。

 

しかし、この自動車重量税はかなりの曲者で新車登録から13年経過時と18年経過時に税額が高くなる仕組みになっています。

 

安さを第一に考えるなら古い中古車がお得かもしれませんが、あまり古いと購入後の税金で苦しむこともあります。

 

保険関係の車の維持費一覧と費用相場

保険関係の車の維持費一覧と費用相場

 

次は車を維持する為に必要や保険関係についてご紹介していきたいと思います。

 

保険は意外と高額なので一括見積りなどを使い、コツコツ削減している人も多いのではないでしょうか?

 

加入すると金額が高くて馬鹿らしいけど、入らなければ万が一の時に困る!それが保険というものかもしれませんね。

 

自動車賠償責任保険

 

通称『自賠責』と呼ばれる保険で、加入が義務付けられています。

 

金額については国が定めているので一定額ですが、普通車と軽自動車では若干異なります。

 

支払いは車検毎で、一般の普通車の場合、新車なら初回は36,780円(3年分)、それ以後は35,610円(2年分)です。

 

この保険の補償額には限度があるので、通常は任意保険も同時に加入します。

 

任意保険

 

任意保険は保険会社、加入者の年齢、実績、補償内容によって大きく金額が異なってきます。

 

特に、若い世代だと保険料金は高くなり補償が手厚いと年間100,000円を超えてくるケースも見られます。

 

逆に運転年数が長く無事故であれば、等級が上がっているので30,000円〜40,000円くらいが目安です。

 

こういった条件を加味せず全体的に見ると、年間30,000〜120,000円くらいが任意保険の相場と言えます。

 

最近は、ネットが普及したことによりインターネットで契約できる任意保険も販売されており、ダイレクト保険と呼ばれるこのタイプは一般的な任意保険よりも安い傾向になっています。

 

走る為の維持費一覧と費用相場

走る為の維持費一覧と費用相場

 

車を走らせる為の費用・・・といえば真っ先に思いつくのがガソリン代ですよね。

 

でも、実際にはそれだけではありません。駐車場、高速道路などお金を必要とする場面は他にも存在します。

 

ガソリン代

 

ガソリン代は、走行距離や原油価格、そして車種によって大きく異なります。

 

通勤距離が長い、休日はいつも遠出するという人以外であれば5,000〜10,000円くらいが相場と考えられます。

 

もし、ガソリン代は出来るだけ安くしたいという時は、燃費の良い軽自動車がオススメです。

 

軽自動車なら乗り方次第で月5,000円以下も不可能ではありません。

 

駐車場代

 

マンションやアパート、一戸建てなど条件によっては全くかからない人と、毎月かかる人で分かれる維持費です。

 

仮に駐車場代が必要な人であれば4,000〜20,000円くらいが相場、日本全国地域によって価格は大きく異なります。

 

特に車を使う頻度が少ない人の場合、「車使ってないのにな・・・」と馬鹿らしく感じてしまう維持費の一つだと思います。

 

また、旅行などに出かけてもパーキング料金を取られるケースがあります。

 

コインパーキングなら1時間で200〜400円くらい、ホテル駐車場や空港パーキングなら一日800〜1,000円程度支払うことも珍しいことではないでしょう。

 

高速料金

 

休日ともなれば高速道路を使って遠出することもあると思います。

 

使う人と使わない人、行き先によって金額が変わるので相場を出す事は出来ませんが、高速道路料金も走る為の維持費です。

 

月に一回程度、2〜3時間くらいかかるところまで遊びに行くのであれば3,000〜5,000円くらいを相場と考えても良いかもしれませんね。

 

メンテナンス関係の維持費一覧と費用相場

メンテナンス関係の維持費一覧と費用相場

 

車に乗っている以上、メンテナンスは無視することができません。

 

メンテナンスをしなければ事故や故障に繋がる時もありますし、車検を受けなければ走ることすら許されません。

 

車検代

 

新車購入なら初回車検は3年後、通常は2年に1回行われ車種などによりますが50,000〜100,000円くらいが費用相場になっています。

 

車検代を安くしたいならディーラーより街の整備工場などが安くできる傾向にあります。

 

ただし、部品の劣化による部品交換や修理が発生した時は高額になる可能性が出てきます。

 

特に車検通過に関わるところだと「車検後に修理宜しく!」という訳にはいきません。

 

オイル代

 

5,000q毎、10,000q毎、15,000q毎が一般的なオイル交換タイミングです。

 

普通に乗っていれば半年に1回くらいのペースになりますが、走行距離が多い人の場合は3ヵ月に1回ということも珍しくはありません。

 

また、オイルのグレードやエレメント交換の有無によっても金額は大きく変わるので、1回のオイル交換について2,000〜9,000円が相場と考えておいた方が良いでしょう。

 

タイヤ代

 

走行距離や走り方、そしてタイヤのグレードなどによって交換時期は異なりますが、一般的には5年に1回の交換で費用は25,000円〜が相場です。

 

ちなみに25,000円という金額は軽自動車です。普通車であれば40,000円〜くらいを目安にしておきましょう。

 

また、別途冬用タイヤ(スタットレスタイヤ)を用意するならタイヤ代は増えてしまいます。

 

スタットレスタイヤの場合、3シーズンに1回が交換の目安です。

 

修理代

 

予想できず一番厄介なのが修理代です。

 

修理代は、事故による修理と劣化による修理の2パターンが考えられますが、金額は修理部位によって大きく異なります。

 

例えば事故によるドアの板金塗装程度なら2万円程度で済むこともありますし、エンジン故障などの場合は100万円くらいの高額修理になるかもしれません。

 

日本の車の維持費は高すぎる!海外に比べて高いのはなぜ?

日本の車の維持費は高すぎる!海外に比べて高いのはなぜ?

 

ここまでご覧頂くとわかるように、車を持ち長年に渡って維持していくとなると、相当な金額が必要になってきます。

 

特に日本は車にかかる税金の負担が大きく、海外と比較してみると以下のようにかなり違いがあるのがわかります。

 

税負担の国際比較

≪参考元:日本自動車工業会jama 税負担の国際比較

 

どうして日本の自動車にかかる税金は高いの?

 

どうして日本の自動車にかかる税金は高いの?

 

車の税金が高い理由は、1960年代から1970年代にかけての高度経済成長期にまで遡ります。

 

現在と違って整った道路が少なかった日本は、道路整備を進めるための税金「道路特定財源(自動車取得税・重量税・ガソリン税など)」を設定し、車にかかる税金を大きく増額しました。

 

その増額された税金が、40年以上たった今でも続いているのが日本の現状です。

 

2021年12月のYahoo!ニュースによると、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、「税制改正に関する要望書 」を提出し、自動車重量税や自動車税環境性能割の廃止などを求めているとのこと。

 

自動車関連諸税の見直しを要望するJAF

≪参考元:Yahoo!ニュース

 

このような状況から、将来的に自動車関連の税負担が軽減される可能性もありますが、現時点では、日本における自動車にかかる税金は海外と比較しても高く、車を維持していく上で負担は大きいと言えます。


車の維持費がおかしいと感じたら要チェック!維持費を抑えるには?

車の維持費がおかしいと感じたら要チェック!維持費を抑えるには?

 

あらためて車にかかっている維持費を計算してみると、「どうしてこんなに高いの?おかしい!」と感じる人もおられるのではないでしょうか?

 

乗っている車や車を使用する頻度などによってもちろん維持費にも差が出てきますが、「維持費が高すぎる…」と感じる場合は、抑えられる維持費がないかをもう一度チェックしてみましょう。

 

見直したい維持費と維持費を抑える方法

見直したい維持費と維持費を抑える方法

 

どうしても削減できない維持費もありますが、以下でご紹介する維持費を見直すことで、現状より維持費を抑えることが出来るかもしれません。

 

車の保険料

 

車の保険料

 

車の維持費の中でも、大きな割合を占めるのが自動車保険です。

 

自動車保険のうち、「自賠責保険」は金額が決められているため削減する事はできませんが、「任意保険」は保険会社や補償内容を見直すことで、維持費を抑えられる可能性があります。

 

任意保険の保険料は、運転者の年齢や範囲、車種や等級以外にも、保険会社や補償内容によっても大きく差が出る場合があります。

 

保険料が高いと感じるなら、今現在入っている保険会社を変更する、また補償内容を見直して必要な補償だけに絞るなど検討してみましょう。

 

先ほども少し触れましたが、最近では「ダイレクト型」「通販型」といったネットから直接保険会社と契約することができる保険もあります。

 

ネットから見積りの依頼や申し込みが可能で、代理店の仲介がないため保険料も比較的安めなのでオススメです。

 

インズウェブ(保険の窓口)保険スクエアbanなどの自動車保険一括見積サイトなどを利用し、一度保険料を見直してみるのも維持費を抑える方法です。

 

車検の依頼先

 

車検の依頼先

 

車検代は毎年支払うものではありませんが、2年ごと(初回は3年後)に行う必要があり、金額的にも大きな維持費のひとつです。

 

基本的に、車検はディーラーに依頼するより、カー用品店や整備工場などの車検業者に依頼する方が費用は安くなります。

 

今現在、車検をディーラーに依頼しているのなら、依頼先を変えることで車検代を節約することが可能です。

 

ガソリン代

 

ガソリン代

 

ガソリン代が車の維持費のうちどれくらいの割合を占めるかは人によって差がありますが、車に乗る機会が多い人の場合は大きな金額になることもあるでしょう。

 

ガソリン代を節約する方法を以下にまとめてみました。

 

  • 燃費が良い車を選ぶ・・・燃費が良い車種、軽自動車やコンパクトカーなど
  • ディーゼル車・ハイブリッド車を選ぶ・・・ガソリンより軽油の方が安い
  • 燃費が悪くなる運転をしない・・・急発進、急停止、ブレーキの踏みすぎなど
  • 値段が安いガソリンスタンドを選ぶ・・・セルフのガソリンスタンドを利用する、会員割引を利用するなど

 

現在はガソリンの価格も高騰しており今後もしばらくは値上りが続く見込み、ガソリン代の負担は大きくなりそうです。

 

燃費の悪い車に乗っているようなら、車の買い替えを検討するのも維持費を抑える方法かもしれませんね。

 

駐車場代

 

駐車場代

 

月極駐車場の料金は地域によっても大きく差がありますが、同じ地域でも借りる駐車場によって料金は異なります。

 

基本的に、駐車スペースが広かったり屋根付きの駐車場は値段が高めです。

 

反対にスペースがそれほど広くない場所や青空駐車場だと、比較的安い料金になっている傾向にあります。

 

数千円の違いでも年間にすると大きな金額になるため、高い月極料金を払っているなら、少し不便でも場所が離れた安めの駐車場や、青空駐車場などに移動する事で節約できます。

 

また、出先でコインパーキングなどを利用する場合は、出来るだけ料金の安いパーキングを選んで利用するようにしましょう。

 

車のサイズや車種

 

車のサイズや車種

 

車のサイズ(排気量や重さ)や車種(エコカー減税対象かどうか)によって、自動車税と自動車重量税の税額が変わります。

 

自動車税は排気量や重量が大きいほど高くなるため、サイズの小さいコンパクトカーや軽自動車なら税金を抑えることが可能です。

 

 

区分 総排気量 自動車税(自家用車)
乗用車 1リットル以下 29,500円

1リットル超〜
1.5リットル以下

34,500円

1.5リットル超〜
2リットル以下

39,500円

2リットル超〜
2.5リットル以下

45,000円

2.5リットル超〜
3リットル以下

51,000円

3リットル超〜
3.5リットル以下

58,000円

3.5リットル超〜
4リットル以下

66,500円

4リットル超〜
4.5リットル以下

76,500円

4.5リットル超〜
6リットル以下

88,000円
6リットル超〜 111,000円
軽自動車 一律 10,800円

 

また、エコカー減税を利用できる車種なら自動車重量税を大幅に節約する事も可能です。

 

車を乗り換えるのは安易ではありませんが、今後もずっと車を利用していくなら、維持費の安い車に乗り換えるのも維持費を抑える方法です。

 

高速道路の利用

 

高速道路の利用

 

車にかかる維持費の一つである高速料金は、利用する頻度が多いほど出費が大きくなります。

 

通勤などでどうしても利用する必要がある場合は仕方ないですが、出来るだけ高速を使わずに下道で行く、またETC割引などを利用する事で節約することが可能です。

 

ETC割引

≪出典:ドラぷら

 

所有しているETCカードの割引サービスや適用条件などを確認し、上手く活用して高速料金を少しでも抑えましょう。


車の維持費が高すぎて払えない!手放すべきか?それとも・・・

車の維持費が高すぎて払えない!手放すべきか?それとも・・・

 

普段からあまり車に乗らない人の場合、高い維持費は馬鹿らしく思ってしまいます。

 

一時的に乗らないなら現状維持がベストかもしれませんが、将来的に乗る予定がない!維持費が高すぎて払えない!という人は手放すなどの選択肢もありそうです。

 

通勤、通学など、毎日利用しないなら手放す手もあり!?

通勤、通学など、毎日利用しないなら手放す手もあり!?

 

「ほとんど使用していないけど車は持っている」という人も多いのではないでしょうか?

 

若年層を中心に車離れが進んでいるとはいえ、まだまだ車が主体になっているのは現実ですから手放せない気持ちは十分理解できます。

 

しかし、車は持っているだけでも維持費がかかります。

 

税金や保険は定期的に支払わなければいけませんし、車を放置しておけば車体の劣化が進み修理費用の増加や故障を招く原因を作ってしまいます。

 

問題なのは今後車を使うことがないのかです。

 

もし、全く乗らないというなら手放すことが最善だと思いますが、多少でも乗るという場合は手放してしまうと不便に感じてしまうことがあるかもしれません。

 

維持費が安い中古軽自動車への買い替えも検討

維持費が安い中古軽自動車への買い替えも検討

 

とにかく維持費を安くしたいなら、中古軽自動車への買い替えを検討しても良いかもしれません。

 

軽自動車なら税金は安いですし、各種維持費も普通車に比べればかなり安く済みます。

 

後で詳しくご紹介しますが、車買取専門店や車一括査定などを利用し、今乗っている車の売却額を高くするなど、ちょっとした工夫をすれば購入金額と維持費の両方が安くなるかもしれません。

 

ただし、あまりにも古い車を選ぶと燃費が悪かったり修理費がかさむなど、将来的に維持費が高くなることもあるので要注意です。

 

以下に、普通自動車と軽自動車の維持費の目安を比較してみました。

 

普通自動車と軽自動車の維持費の違い

 

普通自動車と軽自動車の維持費の違い

 

軽自動車

普通車
2000ccクラス

自動車税 10,800円 45,000円
自動車重量税 3,300円 20,500円
自賠責保険 15,130円 15,520円
任意保険 45,000円 45,000円
ガソリン代 60,870円 100,000円
車検代 50,000円 70,000円
駐車場代 120,000円 120,000円
合計(年間)

305,100円

416,020円

月額平均

25,425円

34,668円

※自動車重量税はエコカー減税適用なしの乗用車で計算
※自賠責保険は2年契約の金額で1年分を計算
※任意保険は車両保険なしの平均保険料
※ガソリン代は(年間走行距離10,000q÷燃費×ガソリン単価140円)で計算
(燃費は軽自動車23km/L、普通車14km/Lと仮定)
※車検代はおおよその基本料金
※駐車場代は月額10,000円で計算

 

上記はあくまで目安になりますが、軽自動車にする事で、年間で計算するとかなり維持費に違いが出るのがわかります。

 

大幅に維持費を安くしたいようであれば、軽自動車への車の買い替えがオススメです。

 

新車を買いつつ維持費も抑えたいならカーリースがオススメ

新車を買いつつ維持費も抑えたいならカーリースがオススメ

 

新車購入と維持費を安く済ませることをセットで考えるなら、税金やメンテナンス費用のかからないカーリースがオススメです。

 

カーリースは長期間契約すると多少割高に感じてしまうこともあります。

 

しかし、毎月の維持費が明確になり、2年に一回の車検もない為、自動車にかかるお金が分かりやすいという利点も捨てきれません。

 

実際、リース協会のアンケート調査でもカーリースを利用した人の多くがこういった点にメリットを感じています。

 

リース協会のアンケート調査

≪出典:公益財団法人 リース事業協会

 

更に新車購入であれば、最長5年のメーカー保証も付いてきます。

 

おすすめのカーリースについては後で詳しくご紹介しますが、

  • 頭金不要
  • メーカー保証あり
  • 税金支払いなし
  • メンテナンス費用なし

で、月々1万円台で新車を持つことも可能です。

 

「維持費が高くて馬鹿らしい」と思っている人には、カーリースもオススメです。


車の維持費が高すぎて馬鹿らしいと感じる時の3つの対処

車の維持費が高すぎて馬鹿らしいと感じる時の3つの対処

 

最後に、車の維持費が高すぎて馬鹿らしいと感じる場合の対処法についてご紹介します。

 

@【購入・買い替えを考えている人向け】カーリース

@【購入・買い替えを考えている人向け】カーリース

 

維持費が安い車の購入、今乗っている車より維持費を抑えることができる車への買い替えを検討している方には、先ほども少しご紹介しましたが、今話題のカーリースがオススメです。

 

「維持費を払うのは高すぎて馬鹿らしいけど車は必要」という状況の人には、カーリースは意外と相性の良い選択肢になるはずです。

 

カーリースなら新車が月々1万円台から買える!

 

カーリースなら新車が月々1万円台から買える!

 

車を持っていると何かと便利、旅行も気軽に行けますし大きな荷物を運ぶことだって簡単です。

 

また、人それぞれライフスタイルによって車がどうしても必要な人もいますが、問題なのは車の購入資金や高すぎる車の維持費ですよね。

 

しかし、カーリースならこういった悩みを解決することが十分可能です。

 

貯金ゼロでもOK!?カーリースは頭金不要

 

貯金ゼロでもOK!?カーリースは頭金不要

 

カーリースは、車を借りることのできるサービスです。

 

車を借りている期間は、決められたリース料金を支払わなければいけませんが、ディーラーなどで新車を買う時のように頭金を用意する必要はありません。

 

つまり、カーリースの場合は貯金ゼロでもOKという事です。

 

頭金が要らないので、これから新車購入を検討している人や買い替えを検討している人にもオススメできるサービスです。

 

やっかいな初期費用もなし

 

やっかいな初期費用もなし

 

新車を購入する際には、自動車重量税、自動車取得税、リサイクル料、自動車賠償責任保険(自賠責)、手続き代行料など様々な初期費用がかかります。

 

この金額は車種によって異なりますが、全て含めると50,000〜100,000円くらいが一般的です。

 

カーリースの場合この初期費用も不要です。

 

初期費用は月々のリース料金に予め含まれているので「新車を買いたいけど初期費用が・・・」という人には良いと思います。

 

維持費やメンテナンス費用もいらない!?

 

維持費やメンテナンス費用もいらない!?

 

リースプランの中には維持費やメンテナンス費用が含まれているものもあります。

 

各費用が含まれているので多少割高なプランに見えてしまうかもしれませんが、コミコミプランなので毎回維持費を支払う手間はなくなります。

 

更に新車の場合は、自動車メーカーによるメーカー保証(新車保証)も受けられます。

 

新車を検討している人にはもちろんのこと、買い替え検討中の人、そして高すぎる維持費が馬鹿らしいと感じている人にもオススメです。

 

※メーカー保証とは?

新車登録時から初回車検までの3年間、もしくは5万qまでを自動車メーカーが保証します。

 

また、メーカー保証は一般保証と特別保証に分かれており、特別保証の場合は新車登録時から5年間または10万kmまで保証期間が延長されます。

 

下の画像はホンダの保証対象部品です。日産、トヨタを含むどのメーカーにも保証はありますが内容は多少異なります。

 

ホンダ メーカー保証のご案内

≪出典:ホンダ メーカー保証のご案内

 

国産車なら自由に選べる話題の2つのカーリース

 

国産車なら自由に選べる話題の2つのカーリース

 

どうせ車を買うなら「車選び」から自由に始めたいと思いませんか?

 

そんな時、知っておきたいのが今話題のおトクにマイカー定額カルモくんとオリックスカーリースです。

 

おトクにマイカー定額カルモくんとオリックスカーリースでは、全国産車から自由に車を選ぶことができます。

 

しかも、グレード、色、オプションなども自由なので「これが乗りたかったんだ!」と思っていた新車を安く乗れるかもしれません。

 

おトクにマイカー定額カルモくん

 

おトクにマイカー定額カルモくん

≪出典:おトクにマイカー定額カルモくん

 

オリックス自動車と提携関係にあり、オリックス自動車が扱っている正規ディーラー車を提供することができるカーリース業者です。

 

選べる車は一部の車を除く国産全車種が対象、しかもネットで選ぶことが出来るので非常に便利です。

 

おトクにマイカー定額カルモくん お問合せフォーム

≪出典:おトクにマイカー定額カルモくん

 

更におトクにマイカー定額カルモくんのカーリースの安さにも注目です。

 

ミラなどの軽自動車なら下の画像のように月々1万円台からも可能となっています。

 

もちろん、頭金は不要、初期費用もないので貯金の心配をする必要はありません。

 

おトクにマイカー定額カルモくん クイック審査

≪出典:おトクにマイカー定額カルモくん

 

「カーリースというサービスを知らない」、「リースという言葉に抵抗感がある」という人もいると思います。

 

ですが、新車をお得にゲットするならこういった方法も検討する必要があると思います。

 

オリックスカーリース

 

オリックスカーリース

≪出典:オリックスカーリース

 

次にご紹介するのは、その名の通りオリックス自動車の「オリックスカーリース」です。

 

オリックス株式会社自体が大手なので、名前を聞いただけでも「安心」は伝わってくるのではないでしょうか?

 

そんなオリックスカーリースでも車は選び放題となっており、おトクにマイカー定額カルモくんと同様に全国産車から車を選ぶことができます。

 

もちろん、グレード、カラー、オプションも自由に選択可能、あなたが憧れているデザインも夢ではありません。

 

オリックスカーリース 全国産車から選べる

 

そして「さすが大手!」と思うのが、「車をもらえる」というサービスです。

 

オリックスカーリースには以下のようないくつかのプランが用意されています。

リースプラン名 対応範囲
いまのりセブン 新車のみ対応
いまのりナイン 新車のみ対応
いまのりイレブン 新車のみ対応
ワンプラス中古車リースMycar 中古車のみ対応

 

上記のいずれかのプランを選択すると、契約満了後の選択肢に「車をもらえる」が加わるのです。

 

また、オリックスカーリースはネットから車選びが出来ます。

 

好きな車が見つかったらそのままオンライン見積もりを行い、申し込みや審査へ進めていくことも可能です。

 

ディーラーのように直接営業マンと商談しなくてもよいので自分のペースを崩さずに新車購入ができる点も魅力的です。

 

維持費も月々1万円台からのプランに申し込む人が急増中!

 

維持費も月々1万円台からのプランに申し込む人が急増中!

 

新車を購入する場合、頭金を入れて5年くらいのローンを組むという方法が毎月の支払いを安くする一般的な方法と思っている人は多いと思います。

 

でも近年、カーリースという方法で新車購入する人が急増していることをご存知でしょうか?

 

下の表は、日本自動車リース協会が集計したデータでリース契約台数を表しています。

 

赤線で囲った部分は平成21年から平成30年までですが、約4%も上昇しているのが分かると思います。

 

更に平成7年からだと約8%、2倍も上昇しています。

 

新車販売に占めるリース車比率

≪出典:一般社団法人 日本自動車リース協会連合会

 

カーリースのプランの中には1万円台から新車を購入できるだけでなく、コミコミプランなどの維持費が含まれた商品もあります。

 

メンテナンス付きプラン

 

例えば、オリックスカーリースの「いまのりセブン(7年契約)」というメンテナンス付きプランの場合は以下のような無料クーポンがもらえます。

無料クーポン名 クーポン枚数
エンジンオイル交換クーポン 7枚
エンジンオイル・オイルエレメント交換クーポン 4枚
車検無料クーポン 2枚

 

たったこれだけ?と感じた人もいるでしょう。でも、一番下の車検無料クーポンには色々なサービスが含まれています。

 

車検無料クーポンに含まれているサービス
項目1基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)、エンジンオイル・オイルエレメント交換、タイヤローテーション、バッテリー液・ウォッシャー液補充、ブレーキオイル交換、ロングライフクーラント交換

 

これが「いまのりセブン」に付帯するメンテナンス内容です。

 

しかも、このプランは新車専用ですから購入後7年間はずっと上記項目に関する維持費がかかりません。

 

こういった維持費込みのプランが、「維持費が高くて馬鹿らしい!おかしい!」と思っている人の目に留まりカーリース契約急増の要因を作っているのかもしれませんね。

 

実際、カーリースの場合、7年や9年という長期契約する人が多いと言われています。

 

毎月支払う金額が一定なので将来設計がしやすい点が評価されているのでしょう。

 

A【購入検討・手放す事を考えている人向け】カーシェア

A【購入検討・手放す事を考えている人向け】カーシェア

 

車は持っているだけで維持費がかかるため、

  • あまり車を利用しない
  • 維持費が高すぎて支払いがきつい
  • 維持費が安い車に買い替えたいけど今はお金がない

という状況なら、必要な時だけ車を借りる事ができるカーシェアがオススメです。

 

「維持費が高すぎて馬鹿らしい」と感じている人や、車を持つ事にこだわっておらず、必要な時だけ利用したいという人には持って来いのサービスです。

 

また、今はお金がないけどいずれは車を購入したいと考えている人の場合、一度車を手放して、月にかかる費用が少ないカーシェアを利用しながら、新しい車の購入資金を貯めるという方法もあります。

 

カーシェアなら維持費やメンテナンスは不要!

 

カーシェアなら維持費やメンテナンスは不要!

 

カーシェアは、保険料や税金、ガソリン代などの維持費やメンテナンスなども一切必要ありません。

 

レンタカーを借りた場合は、車を借りる費用に加え、ガソリンを入れて返却する必要がありますが、カーシェアの場合はすべて利用料金に含まれています。

 

車を必要な時だけ利用しながら維持費を最小限に抑え、メンテナンスなどの手間もかからないのは大きなメリットではないでしょうか。

 

24時間利用可能、予約も簡単、短時間でもOK!

 

24時間利用可能、予約も簡単、短時間でもOK!

 

カーシェアは、車を利用したい時間に、いつでも必要な時間だけ利用する事ができます。

 

レンタカーの場合は、6時間から利用可能などの制限があったり、料金が割高になったりする場合もありますが、カーシェアの場合は10分〜15分単位での利用が可能です。

 

短い時間での利用なら使った分だけ料金がかかる仕組みになっているため、レンタカーを借りるより安くなる場合がほとんどです。

 

また店舗などに借りに行く必要がなく、ネットから予約して近くのステーションに行けばすぐに車を利用することができます。

 

利用後も乗った場所に返却するだけという手軽さ、これもカーシェアリングの魅力のひとつです。

 

利用料金が安いオススメのカーシェア『カレコ』!

 

いくつかあるカーシェアリングサービスの中で当サイトのおすすめは、三井不動産リアルティが提供する『カレコ』です。

 

カレコ

≪出典:カレコ

 

ステーションの数や便利なサービスが充実している上に、利用料金も低価格で人気のカーシェアリングサービスです。

 

初期費用や月会費無料、車を利用した分だけの料金を最初に登録したクレジットカードで支払う仕組みになっています。

 

カレコ使い方

≪出典:カレコ

 

6時間以内の利用なら距離料金が0円になるため、短い時間しか車を利用しない人には特にメリットの大きいサービスです。

 

カレコ料金

≪出典:カレコ

 

利用するには会員登録が必要ですが、ネットから簡単に登録が可能、入会が完了したらすぐに予約・利用が可能です♪

 

車の維持費が高すぎて馬鹿らしいと感じているなら、一度車を手放し、安い料金で必要な時だけ車を使う事ができるカーシェアの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

B【今現在車に乗っている人向け】賢く車を手放してから考える

B【今現在車に乗っている人向け】賢く車を手放してから考える

 

今現在乗っている車の維持費が高すぎると感じている場合、維持費を抑える最も手っ取り早い方法は、車を所有しないこと、または維持費が安い車に乗り換えることです。

 

そのために、まずは今現在乗っている車を手放す必要がありますが、車の手放し方が重要です!

 

『賢く車を手放す=車を高く売る』ことで、今現在、車にかかっている費用(維持費)を大幅に抑えられるだけでなく、新しい車の購入資金も確保できるかもしれません。

 

まずは、維持費が高い車を賢く手放し、

  • あまり車に乗らないという人は⇒カーリースやカーシェアを利用する
  • やっぱり車が必要という人は⇒維持費が安い車に買い替える

などを検討しましょう。

 

『賢く車を手放す=車を高く売る』には、車買取専門店または車買取一括査定の利用がオススメです!

 

手軽にお得に車を手放したいなら『車買取サービスカーネクスト

 

車の売却となると、車一括査定を利用する人も多いと思いますが、気になるのが面倒な実車査定や複数業者からの営業電話ではないでしょうか?

 

車は高く売りたいけど、忙しくて時間がない人や面倒臭がりの人にとっては、デメリットが大きいと感じるかもしれませんね。

 

そんな人にオススメなのが、こちらの車買取専門サイト『カーネクスト』です。

 

車買取専門店カーネクスト

 

複数社からの営業電話や面倒な実車査定は一切なし、さらに来店不要で手続きから契約までが電話1本のみで完了する、今話題の車買取サービスです。

 

提携自動車関連事業者は1000社以上で、年間取扱件数も10万件以上と日本最大級の車買取専門サイトです。

 

車を高く売るために重要なのは、海外の販売ルートを持っている買取業者に査定を依頼すること!(※日本の中古車は国内より海外の方が高い査定額がつくケースがあります。)

 

カーネクスト サービス内容

 

こちらのカーネクストなら、海外を含む幅広い販売ルートを持っているため、古い車でも高い査定額がつく可能性大!

 

利用方法も簡単、スマホからわずか20秒ほどで査定依頼が可能なので、『手軽にお得に車を手放したい』なら、カーネクストの利用がオススメです♪

 

カーネクスト 査定依頼

 

 

最も高い査定額で車を売りたいなら『オススメの車一括査定サービス』

 

最も高い査定額で車を売りたいなら『オススメの車一括査定サービス』

 

車一括査定サービスは、複数社からの営業電話や実車査定に時間を取られたりなどのデメリットはありますが、確実に車を高く売るには、やはり複数の買取業者への査定依頼は必須!

 

複数社が競合することで査定額も高くなり、その中から最も高い査定額を提示してくれた買取店に車を売ることが出来ます。

 

車を確実に高く売る事を第一に考えるなら、車買取一括査定サービスの利用がオススメです。

 

数ある一括査定サービスの中でも、利用者数が多く実績も豊富なオススメの車一括査定サービスを2つご紹介します♪

 

ズバット車買取比較

 

ズバット買取比較の公式サイト

 

こちらのズバット買取比較は、利用者数200万人を突破、利用者の満足度も高い人気の車一括査定サービスです。

 

ズバット買取比較画像

 

申込みはたった32秒!簡単な必要事項を入力するだけで、

すぐに概算価格を知る事ができる
全国200社以上の大手買取業者から地域密着型まで、最適な買取業者をピックアップ
最大10社の同時見積もりを取る事が可能

 

ズバット買取比較クイック診断

 

ズバット車買取比較を利用すれば、複数社の査定額を比較して最高額で車を売ることができますよ♪

 

≪出典:ズバット買取比較

 

ズバット買取比較の公式サイトはこちら!

 

ナビクル

 

ナビクルの公式サイトはこちら!

 

こちらのナビクルも、利用実績400万件以上と実績が豊富なサイト、提携している企業も『ガリバー』や『アップル』などの有名な一流企業ばかりです。

 

たった45秒で申し込みが完了!簡単な必要事項を入力するだけで、

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ナビクルクイック診断

 

満足いく査定額で売却できた利用者も多数、高額査定にも期待が持てそうです♪

 

ナビクルの査定額

≪出典:ナビクル

 

ナビクルの公式サイトはこちら!

 

今回は「車の維持費が高すぎて馬鹿らしい!」と題して、払えない時の対処や車の手放し方についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

確かに頻繁に車を使わない人にとって維持費は馬鹿らしいしおかしいと感じると思います。

 

車がそれほど必要ないのであれば、維持費を大幅に抑えることが出来るカーリースやカーシェアの利用を検討してみるのも良いでしょう。

 

もし、車を手放すという選択をするなら、今回ご紹介したサービスを利用して賢く車を手放す方法を選んで下さいね。