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ターボ車が加速しない!買い替えるべき?トラブルの原因は?

ターボ車が加速しない!【※買い替えるべき?トラブルの原因は?】

 

その排気量では坂道での加速に苦労するというような車でも、同排気量のターボ車であればスムーズな加速を実現することができます。

 

こうした豊かな走りがターボ車の大きな魅力ですが、そんなターボ車でも時に以下の様な悩みが出てくることがあります。

 

「最近ターボ車が加速しない気がする…」
「ターボ車が加速悪い原因って何なんだろう?」
「ターボ車が加速しなくなったら、もう買い替え時??」

 

そこで今回は、気になるターボ車の加速トラブルについてたっぷりと情報をお届けしていきます。是非、チェックしてみてくださいね。

 


加速しないターボ車、トラブルの原因と修理について!

 

加速に魅力のあるターボ車が加速しないというトラブルは、ユーザーとしては少しでも早く解消したいと思うものですよね。

 

それではさっそく、そのトラブルの原因についてチェックしていきましょう。

 

インタークーラーのパイピング抜け

インタークーラーとは、温度が上昇した空気を過給機の圧縮で冷やす熱交換器のことをいいます。

 

インタークーラーのパイピング(パイプ)に抜けが生じると吸気中に漏れが起こるため、加速が悪くなってしまいます。

 

修理

 

パイピングが抜けてしまっている部分をゴム製の輪っかのようなもので再びつなぎ、ホースバンドをとりつけます。

 

インタークーラーに穴が開いている

インタークーラーに小石などが当たって穴が開くことがあります。

 

この場合も上記のパイピング抜けと同様に吸気が思うように行かず、加速が悪くなってしまいます。

 

修理

 

穴が開いている箇所を切り出し、新しいパーツを溶接します。

 

エンジンオイルの劣化

エンジンオイルは、エンジンの性能を良好な状態で維持するために大切な役割を担います。

 

したがって、エンジンオイルが劣化すればエンジン自体のパフォーマンスも劣化してしまうのです。

 

修理

 

ターボ車の場合、エンジンオイルは「6ヶ月に一度」を目安に交換することが推奨されています。

 

なおエンジンオイル交換の費用は、1,000円〜3,000円前後が目安となってきます。

 

タービンブローが起きている

ターボチャージャーの破損を「タービンブロー」といいます。

 

これが起きてしまうと、自走は可能なもののターボ車本来のパワーは出ません。

 

メンテナンス不足からくる焼付き、異物の吸い込み、エンジンオイルの劣化などが、タービンブローの原因として考えられます。

 

このタービンブローには、エンジンから異音がしたりマフラーから白煙が出たり、エンジンオイルの消費スピードがいつもより速かったりといった前触れがあります。

 

修理

 

タービンブローが起きた場合は、タービンの交換によって修理することができます。

 

タービンの値段は新品部品を使うかリビルト品(再生品)を使うかによって大きく変わります。

 

純正新品ともなると部品代だけで100,000円〜と高額ですが、リビルト品であれば50,000円〜が目安となります。

 

ただ、さらに部品代に工賃が20,000円〜程度プラスされますので、タービンブローの修理費用は高めといえます。

 

点火不良

エンジンの始動、走行において欠かせない「点火」。

 

この部分に問題があると、加速ばかりか走行自体ができなくなってしまうこともあります。

 

点火不良に至る原因としては、プラグの劣化や炭素が溜まったために起こるスパークの減少などが考えられます。

 

修理

 

エンジンブローということになると、エンジン本体を取り替えることになります。

 

そうなると、300,000円〜1,000,000万円程度の修理費用がかかってしまいます。

 

よっぽど思い入れのある車だったり車両価格が高い車だったりでないと、この修理費用は割に合いませんね。

 

ちなみに、エンジンブローには車両保険は効きません。

 

燃料詰まり、燃料漏れ

国内で販売されているガソリンに関しては不純物はほとんど含まれていませんから、それが原因となった燃料ポンプの詰まりは起きにくいです。

 

しかし、小さなゴミが入り込むといったことが原因となり、燃料詰まりや燃料漏れを引き起こす可能性はあります。

 

こうした状態だと燃料が供給されなくなっているわけですから、ターボ車が加速しないということになってしまいます。

 

また、完全に燃料ポンプが詰まってしまうとエンジンを動かすことができません。

 

修理

 

燃料ポンプを交換することで修理が可能です。

 

修理費用の目安は50,000円程度ですが、外車ですと80,000〜100,000円程度が目安となってきます。

 

いずれにしても、修理費用としては高額な部類に入ります。

 

加速が悪くなった時が買い替え時?

ターボ車が加速しないというトラブルが起きたとき、それを修理しようと思うと場合によっては大変高額な費用がかかることがあります。

 

上記でも触れましたが、もしエンジンブローとなれば安くても300,000円程度の修理費用がかかるというのですから、こうなればほとんどの場合は「買い替え」を選ぶのではないでしょうか。

 

またそこまでにはいかなくても、「修理費用は100,000円です」などと言われると、走行距離や使用年数によっては買い替えを考えたくなりますよね。

 

ターボ車に関しては、走行距離が20万km近くなると寿命であるといわれていますので、これをひとつの目安にして修理か買い替えかを考えてみてください。

 

そのような寿命の近いターボ車ですと車の買取価格には期待できませんが、比較的状態のいいターボ車ですとターボ車であることが査定においてプラス材料となることがあるため、高額査定も期待できます。

 

もしお手持ちのターボ車の買取相場が気になる場合は、「ズバット車買取比較」などの一括査定依頼サイトにも是非ご注目ください。

 

ズバット車買取比較のWebサイトでは、メーカーと車種を選ぶだけで「中古車の査定相場」をチェックすることもできます。

 

あくまでも簡易的なシミュレーションの結果にはなりますが、こうした情報がWeb上で簡単に得られるというのは嬉しいですね。

 

さて今回は、ターボ車の加速が悪いというトラブルの原因や修理などについて情報をお届けしてきました。

 

ただ基本的に自分でトラブルの原因を突き止めるというのはよほど車に詳しくないと難しい部分がありますので、加速しないなどの問題があれば、早めに整備工場で点検を受けましょう。