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ドイツ車燃費ランキング2020年保存版!各国との比較etc

ドイツ車燃費ランキング2018年保存版!【※各国との比較etc】

 

車の維持費は、ガソリン代によっても左右されます。そのガソリン代に関わってくる「燃費」。

 

車選びの際にはそんな燃費の良し悪しも気になってくるものですが、ドイツ車の燃費については以下の様な疑問が出てくることもあるようです。

 

「ドイツ車は燃費が悪いと聞いたけど、実際はどうなの?」
「ドイツ車の燃費不正疑惑の真相って?」
「燃費の良いドイツ車には何がある?」

 

日本でも人気のドイツ車ですが、燃費となるとこうした問題も少し気になってきますよね。

 

そこで今回は、そんなドイツ車の燃費をテーマに、情報をお届けしていきます。]

 

興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。


ドイツ車の燃費に関するお役立ち情報まとめ!

 

それではさっそく、ドイツ車の燃費関連の情報をチェックしていきましょう。

 

ドイツ車は燃費が悪いって本当?

ドイツ車は、アウトバーンでの高速走行を想定してつくられています。

 

このため、燃費に関しても高速走行をするぶんには悪くありません。

 

しかし、日本の車社会は一般道での低速走行が中心となり、そこではストップ・アンド・ゴーが繰り返し行なわれます。

 

そういった環境だと、「ドイツ車は燃費が悪い」と感じる傾向にあります。

 

ネット上でも、「2010年8月に納車されたBMW X1 18iの街乗りの実燃費が平均でリッター6km程度しかなかった」というような書き込みを見ることができます。

 

ただ高速燃費は比較的良いという評判通り、その車も高速燃費はリッター13.5kmまでいったようです。

 

このように、ドイツ車の燃費は速度によって大きく変わってくるようです。

 

高速道路のようなそれなりの速度を求められる環境で渋滞に巻き込まれていなければ、ドイツ車の燃費の良さを感じられるのではないでしょうか。

 

ドイツ車の燃費不正の真相は?

2015年9月に明らかになったフォルクスワーゲンの排出ガス規制不正問題は、世間を大きく賑わせました。

 

そしてその当時は、その他のドイツ車ブランドに対しても疑惑の目が向けられました。

 

そんななか再び疑惑が再燃したのが「燃費不正」です。

 

燃費は車選びで重要なポイントのひとつになる反面、カタログに記載された燃費と実燃費が異なるのが当たり前という実態があります。

 

日本でもこれは問題視されていますが、日本の場合は、カタログ燃費と実燃費の違いを説明するための小冊子を配るなど、消費者に対する説明責任はある程度果たしてきました。

 

一方でドイツ車をはじめとした欧州の車業界では、燃費性能を良くするためにあらゆる手段を尽くすのが常態化しているといいます。

 

燃費テストの際に車のドアの隙間をテープを使ってふさいだり、非現実的なほど滑らかな道路でテスト走行をしたりといった、言ってみれば「汚いやり方」が当たり前になっていると環境団体は指摘します。

 

そうした燃費不正の結果なのか、2015年10月頃には、メルセデス・ベンツのAクラス、Cクラス、Eクラスの実燃費はカタログ燃費よりも50%以上悪いと指摘されたこともあります。

 

その他の主な車種のカタログ燃費と実燃費との差は、BMW 5シリーズが40%以上、フォルクスワーゲン ゴルフが約40%、BMW 3シリーズが約30%となっています。

 

ちなみに、実燃費との大きな差が指摘された車種はドイツ車以外にもあります。

 

なお日本車ではトヨタ オーリスが調査対象車種に選ばれており、オーリスの場合、カタログ燃費と実燃費との差は20%以下という結果でした。

 

カタログ燃費は実燃費とは違うとはわかっていても、メルセデス・ベンツの一部車種のように50%以上も差があるとなると、カタログ燃費はまったくあてにできませんね。

 

ドイツ車と比較して、日本車やアメリカ車、フランス車やイタリア車の燃費はどう?

ドイツ車だけでなく、欧州車は全体的に高速燃費が良いという特徴があります。

 

ただ実燃費の集計結果をランキング形式で紹介しているサイトを見ますと、燃費の面ではドイツ車よりもフランス車やイタリア車にやや分があるのかなという印象を受けます。

 

2020年1月15日現在のe燃費 海外メーカー車名 燃費ランキングは、以下の様な結果になりました。

 

第1位プジョー 308 (ディーゼル)実燃費18.05km/L カタログ燃費21.0km/L
第2位フィアット 500S実燃費17.72km/L カタログ燃費26.6km/L
第3位フォルクスワーゲン up! 実燃費17.11km/L カタログ燃費23.1km/L
第4位BMW 3シリーズ (セダン ディーゼル)実燃費16.92km/L カタログ燃費21.4km/L
第5位プジョー 308 SW (ディーゼル) 実燃費16.76km/L カタログ燃費21.0km/L
第6位BMW 1シリーズ (ハッチバック ディーゼル) 実燃16.62km/L カタログ燃費22.2km/L
第7位フィアット 500 実燃費16.37km/L カタログ燃費21.2〜21.8km/L
第8位BMW 5シリーズ (セダン ディーゼル) 実燃費15.98km/L カタログ燃費16.6km/L
第9位BMW 3シリーズ (ステーションワゴン ディーゼル) 実燃15.98km/L カタログ燃費21.4km/L
第10位ボルボ V40 D4 実燃費15.46km/L カタログ燃費20.0〜21.2km/L

 

トップ10にランクインしている車種の数でいえばドイツ車がトップですが、ドイツ車の人気を考えるとややインパクトに欠ける部分があります。

 

対して第1位に輝いたフランス車のプジョー 308の実燃費はカタログ燃費との差が非常に少ないという点でもインパクトがあります。

 

ちなみに、上記ランキングにはアメリカ車はランクインしていませんでした。

 

アメリカ車はボディが大きく、排気量も4000ccオーバーが当たり前というような特徴があるので、どうしても燃費が悪くなってしまいます。

 

比較的最近の車のカタログ燃費でさえ、燃費が6km/L程度だったりすることもあります。

 

一方日本車ですが、日本車はやはり輸入車に比べ低燃費な傾向にあります。

 

2020年1月15日現在のe燃費 国内メーカー車名 燃費ランキングの第10位がホンダ フィット (ハイブリッド)でしたが、その実燃費は20.87km/L、(カタログ燃費27.6〜37.2km/L)と、上記ランキングの第1位を上回っています。

 

ただし、カタログ燃費と実燃費との差は国内メーカーの車のほうが大きい傾向にあります。

 

実燃費も十分良いけれども、カタログ燃費の結果が少し良すぎるのかもしれませんね。

 

ちなみに、国内メーカー車名 燃費ランキングの上位3車種には以下の車がランクインしました。

 

第1位トヨタ ヴィッツ(ハイブリッド) 実燃費25.86km/Lカタログ燃費34.4km/L
第2位トヨタ プリウス 実燃費22.96km/Lカタログ燃費34.0〜40.8km/L
第3位トヨタ カローラアクシオ (ハイブリッド) 実燃費22.82km/L カタログ燃費33.0〜33.8km/L

 

燃費が良いドイツ車ランキング!2020年保存版♪

最後は、上記ランキングの結果をもとに、実燃費が良いと評判のドイツ車を紹介していきます。

 

第1位 フォルクスワーゲン up!

フォルクスワーゲン up!は、上記ランキングにおいてドイツ車の中でトップに輝きました。

 

ボディデザインは無難な感じですが、インテリアの質感などにはドイツ車らしい洗練性が感じられます。

 

価格 158.7万円〜204.9万円

 

第2位 BMW 3シリーズ (セダン ディーゼル)

BMWの中核を担う車種として世界的に高い人気を誇る3シリーズ。

 

グレードによっては比較的手が届きやすい価格設定であるところも、人気の要因となっているのではないでしょうか。

 

価格 419万円〜832万円

 

第3位 BMW 1シリーズ (ハッチバック ディーゼル)

凹凸の少ない滑らかな外観が特徴の1シリーズ。

 

こちらは3シリーズよりさらにリーズナブルな価格設定となっています。

 

価格 317万円〜618万円

 

さて今回は、ドイツ車の燃費の良し悪しや実燃費に優れたドイツ車など、たくさんの情報をお届けしてきました。

 

何か参考にしていただける情報があれば幸いです。