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狭い駐車場の車選びまとめ!人気はスライドドア?車庫入れのコツは?

狭い駐車場の車選びまとめ!※人気はスライドドア?車庫入れのコツは?

 

「住宅スペースの確保に精一杯で、駐車場はどうしても手狭になってしまった」

 

東京の都心部などでは、こうしたケースも多いのではないでしょうか。

 

そんな狭い駐車場に対しては、以下の様な疑問が出てくることがあります。

 

「狭い駐車場では、車選びでどんなことに気をつければいい?」
「狭い駐車場には、やっぱりスライドドア車がいい?」
「狭い駐車場の車庫入れ…。何かコツはないの?」

 

そこで今回は、こうした疑問を解消していただける情報をまとめていきます。是非、ご覧になってみてくださいね。


狭い駐車場の車選びのポイント!

 狭い駐車場の車選びのポイント!

 

狭い駐車場では、どのような車選びをしていけばいいのでしょうか?こちらでは、そのポイントを紹介していきます。

 

ボディサイズの小さい車を選ぶ

狭い駐車場での駐車を楽にするためには、なるべくボディサイズの小さい車を選ぶことが大切です。

 

以下では、ボディサイズの小さい軽乗用車と小型乗用車を紹介します。

 

ボディサイズの小さい軽乗用車

 

ダイハツ ミライース(※2017年10月現在の現行モデル)

全長3,395mm
全幅(車幅) 1,475mm
全高(車高) 1,500mm
ホイールベース2,455mm
最小回転半径 4.4m

 

スズキ アルト(※2017年10月現在の現行モデル)

全長3,395mm
全幅(車幅) 1,475mm
全高(車高) 1,500mm
ホイールベース2,460mm
最小回転半径 4.6m

 

ホンダ N-ONE(※2017年10月現在の現行モデル)

全長3,395mm
全幅(車幅) 1,475mm
全高(車高) 1.610mm
ホイールベース2.520mm
最小回転半径 4.5m

 

ボディサイズの小さい小型乗用車

 

日産 マーチ(※2017年10月現在の現行モデル)

全長3,695mm
全幅(車幅) 1,660mm
全高(車高) 1,525mm
ホイールベース2,430mm
最小回転半径 4.4m

 

スズキ ジムニーシエラ(※2017年10月現在の現行モデル)

全長3,600mm
全幅(車幅) 1,600mm
全高(車高) 1,705mm
ホイールベース2,250mm
最小回転半径 4.9m

 

フィアット パンダ(※2017年10月現在の現行モデル)

全長3,655mm
全幅(車幅) 1,645mm
全高(車高) 1,550mm

 

こうしてみると、車幅よりも車高で車種ごとの差が大きく出るようですね。

 

ちなみに車高1,500mmですと、1,550mm制限の立体駐車場にも駐車可能です。

 

駐車場の高さがあまりないという場合は、この車高にも是非注目してみてくださいね。

 

※同車種でも、グレードや駆動方式の違いによりボディサイズや最小回転半径が微妙に異なる場合があります。

 

狭い駐車場ならスライドドア車が良い?

小さな子どものいるご家庭で駐車場の幅が狭い場合は、スライドドア車が便利です。

 

スライドドアであれば開閉に必要なスペースが小さいため狭い駐車場でもあまり神経を使わずにドアの開閉ができます。

 

大人であれば駐車場の幅に合わせてヒンジドアを開け閉めするということも可能ですが、小さな子どもではまだそれは難しく、大人のほうも神経を使ってしまいます。

 

ですからスライドドア車のご利用もオススメです。

 

車種やグレードによってはスライドドアが標準装備となっている場合もありますし、そうでない車種でもオプションとしてスライドドアを追加することができます。


狭い駐車場の車庫入れのコツは?出し方は工夫できる?

 狭い駐車場の車庫入れのコツは?出し方は工夫できる?

 

狭い駐車場だと、車庫入れがとても難しく感じるものですよね。

 

そこでこちらでは、狭い駐車場における車庫入れのコツを紹介していきます。

 

狭い駐車場の車庫入れのコツ!

狭い駐車場に車庫入れする際のコツは、主に以下の通りです。

 

@車を止めた状態でハンドルをまわす

車を動かすのとハンドル操作を同時に行うと、どの程度操作したのかがわかりづらくなってしまうためです。

 

Aクリープ現象を利用する(AT車)

アクセルを踏まずとも車を動かせる「クリープ現象」を上手く使い、車庫入れを行っていきましょう。

 

これにより、踏み間違いによる事故を防ぐことができます。

 

またこの際に足がブレーキペダルの上にあれば、誤った動作があってもすぐに車を止められます。

 

B切り返しを嫌がらない

一発で駐車ができれば尚良いですが、狭い駐車場への車庫入れは難易度が高いですので、慣れないうちは切り返しを嫌がらずに何度もトライしていきましょう。

 

動画&実践で上達あるのみ!

狭い駐車場への車庫入れのコツを文章だけで説明されても、あまり頭の中に入っていかないということがあります。

 

そういうときには、動画でそのコツを掴んでみてはいかがでしょうか。

 

例えばYouTubeの「JAFchannel」にて公開されている『車庫入れが苦手な原因はどこに?攻略のコツを探る。【JAFユーザーテスト】※』という動画では、3名のユーザーの車庫入れの様子やJAFインストラクターによるお手本などが紹介されています。

 

非常にわかりやすい内容になっていますので、車庫入れのコツがいまいちつかめないというときは是非チェックしてみてくださいね。

 

こうした動画などで車庫入れのコツを掴んだら、あとは実践あるのみです。

 

体で覚えるということがとても大切になってくるので、事故等には十分に気をつけながら狭い駐車場への車庫入れをマスターしていきましょう。

 

狭い駐車場から車を出すときのコツと工夫!

狭い駐車場だと、中には「車庫入れよりも車を出すときのほうが難しい」と感じるケースもあるようです。

 

前進で出庫する場合、ハンドルを早く切りすぎることが出庫を難しくする原因になっていることがあります。

 

そういう場合は、以下の様な点に気をつけてみてください。

 

@駐車場から2m程度直進する。
A一時停止をし、ゆっくりと前進(or停止状態)しながらハンドルを進みたい方向に一気に切る。

 

十分な距離を直進していれば曲がりたい方向にも余裕ができているので、問題なく出庫することができます。

 

さて今回は、狭い駐車場をお使いの方必見のボディサイズの小さい車や車庫入れのコツなどを紹介してきました。

 

こうした点に注意しながら車選びや車庫入れを行っていけば、狭い駐車場によるストレスを低減したカーライフを楽しむことができるのではないでしょうか。