下取りと買取りでは驚くほど査定額に差が出る事もあります!!

あなたの愛車の”本当の相場”が1分以内に分かります。
提携会社49社から、最大10社の査定額を比較!
全国どこからでも無料で申し込み可能な人気サービスはこちら!

>

>入力後すぐに概算買取価格が分かる!人気の無料一括サービスはこちら!<


 



車の下取り相場が分かる!下取りシミュレーションはこちら!車の下取りに関するお役立ち情報!高く売るコツやポイント

残価設定ローンで得する人、損する人まとめ!状況別に紹介

残価設定ローンで得する人、損する人まとめ!【※状況別に紹介♪】

 

残価をローンの最終回支払いまで据え置くことで、一般的なローンよりも月々の支払い額を抑えることが可能な残価設定ローン。

 

こんな特徴があれば、「どんな人にとっても残価設定ローンはオススメできるんじゃないか」と思うかもしれません。ですが実際は、そうとは言えない部分もあります。

 

そんな残価設定ローンへの向き不向きについて、以下の様な疑問が出てくることもあるのではないでしょうか。

 

「残価設定ローンで得する人ってどんな人なんだろう?」
「残価設定ローンにすると損をしてしまう人もいる?」

 

そこで今回は、残価設定ローンで得する人損する人と題して、それぞれの特徴をまとめていきます。

 

残価設定ローンを利用しようかどうか迷っているという方は、是非ご覧になってみてくださいね。


残価設定ローンで得する人まとめ!

残価設定ローンで得する人まとめ!

 

残価設定ローンで得する人には、どういった特徴があるのでしょうか?その特徴を、さっそくチェックしていきましょう。

 

残価設定ローンで得するのはどんな人?

短期間での車の乗り換えを考えている人

 

残価設定ローンでは、最終回支払いの際に以下の3つの選択肢を提示されます。

 

@車を乗り換える
A車を返却する
B車を買い取る

 

このうち、@とAに関しては残価分の支払いが発生しません。

 

このため、残価分を据え置いたまま、次の車へと乗り換えることができるのです。

 

残価設定ローンでは残価分に対しても金利はかかっているのですが、それでも残価分の支払いが不要になるのは大きなメリットです。

 

こうした特徴のある残価設定ローンを利用すれば、通常の買い方だと予算を少しオーバーする車にも乗ることができるようになります。

 

走行距離が少なめ、もしくは平均的な人

 

上記では、車を乗り換える場合と車を返す場合は残価分の支払いが発生しないと説明しましたが、実はこれには例外があります。

 

残価設定ローンにおける残価は、ローン終了時の中古車市場には影響を受けず保証されています。

 

しかしどんな車両状態でも保証の対象となるわけではなく、例えば予め設定されている走行距離(月1,000km/月1,500km)をオーバーした場合は、1kmにつき5円などの精算金が発生します。

 

ですから長距離ドライブが趣味だったり仕事での車移動が多かったりすると、走行距離の制限がネックとなる可能性があります。

 

限られた期間だけ車を使用したい人

 

残価設定ローンは、最終回支払いの際に「車を返却する」とした場合でも残価分の支払いは必要ありません。

 

ですから普段はマイカーを持たず、限られた期間だけ車が必要になったときなどにも、残価設定ローンはお得な方法としてお役立ていただけます。


残価設定ローンで損する人まとめ!

残価設定ローンで損する人まとめ!

 

残価設定ローンは、どなたでも得をするシステムというわけではありません。

 

では、残価設定ローンで損をする可能性が高い人とは、いったいどういった人なのでしょうか?

 

残価設定ローンで損をするのはどんな人?

短期間での車の乗り換えを考えていない人

 

「一度買った車には長く乗りたい」と考えている人には、残価設定ローンはそこまでメリットのある方法ではありません。

 

そう考えているのなら、最初から一般的なローン等を利用したほうが総支払額を抑えられる可能性もあるからです。

 

走行距離の多い人

 

上記のように、予め設定された月間走行距離をオーバーしてしまうと、それに応じた精算金を支払う必要があります。

 

そうなると、本来であれば残価分の支払いなしの方法を選んだとしても、そのメリットが薄れてしまいます。

 

車内でタバコを吸う人

 

残価保証の対象外となる条件は各社で決められていますが、その中には「車内での喫煙」が含まれる場合もあります。

 

車内で喫煙するとどうしてもタバコのニオイがつきますので、残価が下がってしまいます。

 

いろいろなメーカーの車が気になりがちな人

 

残価設定ローンで車の乗り換えをする場合、乗り換え先はこれまでと同じメーカーの車となります。

 

ですから他社の車に乗り換える場合には、残価分を支払って買い取る必要があります。

 

そうなると、残価設定ローンを利用する意味はそこまで大きなものではなくなるので、好きなメーカーがたくさんあるという人には残価設定ローンはあまり向いていません。

 

残価分を再分割払いしようと考えている人

 

上記のように、残価設定ローンは同じ車に長い間乗りたいと考えている人にはあまり向いていません。

 

ですがそれでも、残価分を一括払いすればそこには金利は発生しませんので、結果的に一般的なローンと変わらないというだけのことになります。

 

しかし、もし残価分を再分割払いするとなると話は変わってきます。

 

残価設定ローンというと、残価分を車両価格から差し引くというイメージを持っているかもしれません。

 

ですがそのローンは、残価分にも金利がかかっています。

 

そして残価分の再分割払いによって、再び残価分にも金利がかかってしまいます。

 

ですから一般的なローンとは異なり、残価分にかかる金利が二重になってしまうのです。

 

結局残価設定ローンは損か得か?

残価設定ローンはどのような使い方をしても得をするというわけではありません。

 

その人の使い方しだいで得をするのか損をするのかも変わってきます。

 

ただ、「自分が残価設定ローンで得する人なのかどうか」というのは、残価設定ローンを利用する前にある程度わかります。

 

ですからその見極めをしっかりと行っていけば、残価設定ローンを賢く利用していくことができます。

 

では最後に、おさらいの意味も含めて残価設定ローンで得する人(オススメな人)の特徴を紹介します。

 

  • 短い期間で車を乗り換えていきたい人
  • 残価据え置きを利用して、ワンランク上の車に乗りたい人
  • 車を使用する期間が決まっている人
  • 走行距離が短め、もしくは平均的な人
  • 車内喫煙や違法改造など、残価保証の対象外になりえるような使い方をしない人

 

いかがでしょうか?あなたは上記の特徴にいくつ当てはまるでしょうか?

 

さて今回は、残価設定ローンで得する人や損する人の特徴についてまとめてきました。

 

上記をご覧いただくことによって、「自分は残価設定ローンで得をしそうかどうか」もご判断いただけるはずです。ご参考になれば幸いです。