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単身赴任の車購入まとめ!おすすめは軽自動車?安くするには?

単身赴任の車購入まとめ!【※おすすめは軽自動車?安くするには?】

 

「単身赴任が決まり、赴任先で使う車を用意する必要が出てきた」

 

車を新たに用意するのは家具や家電を買うのとは訳が違いますから、こうした問題には以下の様に頭を悩ませることになるのではないでしょうか。

 

「2年の赴任期間のみ車が必要になった場合、レンタルにしたほうがお得なんだろうか?」
「単身赴任のために車を買うなら、安い中古車でもいいのかなぁ?」
「2年だけなら、新車を買ってそこそこの値段で売るっていう方法もありそうだけど、実際どうなんだろう?」

 

このように、車を使う期間が限定されている状況での車の入手方法にはさまざまな考えが浮かんでくるものですよね。

 

そこで今回は、単身赴任により車が必要になったときに参考にしていただける情報をまとめていきます。是非、ご覧になってみてくださいね。


単身赴任先での車購入まとめ!レンタルより購入が良い?

単身赴任先での車購入まとめ!レンタルより購入が良い?

 

赴任期間中だけ自分の車があればいいという状況だと、「購入ではなくレンタルやカーリースのほうが得だろう」というイメージが強いかもしれません。

 

実際のところ、購入よりもレンタル等のほうがお得なのでしょうか?

 

単身赴任先で車が必要!レンタルやカーリースってどう?

単身赴任先でのレンタカー

 

通勤には車を使用せず、休日の必要なときにだけ車を使用するという場合はレンタカーやカーシェアリングのご使用もオススメです。

 

ただそれが頻発するようだと、結果的に多くの費用がかかってしまうことにもなります。

 

例えばトヨタレンタカーでは、以下の様な料金がかかります。

 

[例]

6時間まで 5,400円
12時間まで 5,400円
24時間まで 7,020円
以後1日(24時間)ごと 5,940円
1時間ごとの超過料金 1,080円/時

 

利用頻度によっては、比較的安価な車をローンで組んだときの月額のほうが安くなる可能性も十分あります。

 

ただレンタカーであれば駐車場の契約が必要ないため、駐車場代を含めると、レンタカー返却時のガソリン代込みでもレンタカーのほうがお得になる可能性もあります。

 

単身赴任先でのカーリース

 

カーリースとは、特定のユーザーに対して一定の期間車を貸し出す仕組みのことです。

 

昔は主に企業で利用されてきたカーリースですが、各種税金の納付や車検の手配等をリース会社がユーザーの代わりに行ってくれるなどのメリットがあるため、1990年代後半頃からは個人を対象としたカーリースも始まっていきました。

 

カーリースに関しては、安ければ「月額1万円」という費用でも車に乗ることができます。

 

ただカーリースには、以下の様な注意点があります。

  • 契約満了時は残価分を支払うことでリース車の買取も可能になるが、そうすると総額がオートローンよりも高くなってしまう。
  • 契約期間中(3〜7年が基本)の解約で中途解約金が発生する。
  • 規定の走行距離より多く走ってしまった場合は、差額分を支払う必要がある。
  • ボディに傷を付けるなどした場合も、差額分を支払う必要がある。

 

契約満了に伴い車を手放すのであれば残価分の支払いが発生しないため月額を抑えたまま利用を終えることができますが、やはりその場合でも所有者がリース会社であるという点でのデメリットからは逃れられません。

 

ちなみに、雑誌等でもおなじみのファイナンシャルプランナー横山光昭氏いわく、「9:1で購入のほうがお得※」だそうです。

 

単身赴任先で購入するなら軽がオススメ?費用を安く抑えるなら?

「購入費用を抑えたいときには軽自動車」というイメージも強いかもしれませんが、車種やグレードによっては小型乗用車のほうが価格が安い場合もあります。

 

例えばトヨタ パッソ「X(2WD)」のメーカー希望小売価格は、1,150,200円(税込)と100万円台前半となっています。

 

ただ維持費を考えると小型乗用車よりも軽自動車のほうが安いですので、赴任期間が長かったり単身赴任終了後も車を使用する予定があったりすれば軽自動車のほうが費用を安く抑えることができます。

 

数年後に戻る予定があるなら新車が良い?それとも中古車?

新車の初回車検は3年後

 

以下の3つの車種は、新車購入時の初回車検有効期間は3年となります。

 

  • 自家用乗用自動車
  • 軽乗用自動車
  • 小型自動車二輪(250cc超)

 

もし3年以内に単身赴任が終わるのであれば、購入した新車の車検を受けないうちに売却するという方法もあります。

 

車種やグレードによっては中古車市場での価格が高めなので、新車を早く手放すことのメリットが出てきます。

 

ただいくら3年以内でも、「2年も乗れば査定額が新車価格の半額になる」という考え方もあるので、そうなるとなかなか新車購入に踏み切れないなんてこともあるかもしれません。

 

その場合選択肢として出てくるのが「中古車」です。

 

中古車であれば、予算50万円程度でもたくさんの候補の中から選ぶことができます。

 

しかし中古車の場合は多かれ少なかれ当たり外れがあるため、その点は不安材料となります。

 

その不安材料を減らすためには、ディーラー保証を付けてみるというような方法も有効です。

 

ディーラー保証は、期間は1年、その間の走行距離は無制限というケースがほとんどですので、購入後1年はその保証による安心感を得ながら中古車を運転することができます。

 

2年限定の単身赴任なら中古車をのりつぶす?新車を買って売る?

2年限定の単身赴任の場合、安く買った中古車をのりつぶすか新車を購入して赴任期間終了後に売却するかは悩ましい問題ですが、「とにかく購入費用を安くしたい」「車は乗れればいい」というのであれば中古車がオススメです。

 

一方、「新車に乗りたい」「購入希望車が中古車価格が高めの車種」といった事情があれば、新車を買って売却する方法が合っているのではないでしょうか。

 

また、まとまった費用を用意するのが難しい場合は序盤で触れた「レンタカー」や「カーリース」もオススメです。

 

さて今回は、単身赴任のために車が必要になったときの車の入手方法についてさまざまな情報をお届けしてきました。

 

状況によってどの方法がいちばん合っているかが変わってきますので、その状況と照らし合わせながらご自分にとっていちばん良いと思われる方法を見つけてみてくださいね。