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車選びのコツやポイントをご紹介♪新車の購入前には必読!

「車選びのコツ●選!【※中古車とは違う新車選びのポイントは?】」がイメージ出来る画像02

 

よほどの金持ちか車好きでない限り、長い人生の中でも新車を購入する機会はそれほど多くありません。ただでさえ高い買い物、どうせ購入するなら車選びのコツやポイントをしっかりと抑えて、出来るだけお得に安く買いたい所です。

 

では、後悔や失敗のないように新車を購入するならどうやって選べばいいでしょうか?実際に車の買い替えや新車の購入を検討していて、このように悩んでいる人は多いようです。

「始めての新車購入、選ぶときに何に重点を置けば良いか分からない!」
「ある程度欲しい車はあるけど、簡単に希望の新車を絞り込める方法ってない?」
「燃費、費用などランキングを見ても決めきれない!どうすれば良い?」
「あまりこだわりがない場合、新車選びのポイントやコツってある?」

 

もしかするとあなたも「もうすぐ新車購入の予定だけど、どうやって選べば良いかな〜・・・」なんて悩んでいて、当記事をご覧頂いているのかもしれませんね。車選びの基準は人それぞれですが、ここでは”最低限抑えておきたいポイント”にフォーカスして説明して行きます。


新車選びのコツ&ポイント≪1≫〜車の種類と用途を知る!〜

新車選びのコツ&ポイント≪1≫〜車の種類と用途を知る!〜

 

新車の購入を考え、カー雑誌を立ち読みしたり、ディーラーや販売店に車を見に行ったりするものの、「何に重点を置いて決めればいいかわからない」と言う人も多いのではないかと思います。そこでまずは最低限の知識を頭に入れておきたい所です。

まずは新車のボディや用途、価格帯だけでも知っておく!

あまり聞きなれないカタカナの専門用語を並べても中々理解しにくいのが自動車、なので重要なポイントだけをまずは理解して、購入する上で正しい選択が出来るように準備しておくのが新車選び一つ目のコツになります。

車種

新車価格帯

最適乗車人数

代表的な人気国産車

用途/特徴

新車コンパクトカーの特徴や選び方になる指標

コンパクトカー

約100〜180万円

3〜4人

デミオ(マツダ)

フィット(ホンダ)

アクア(トヨタ)

ヴィッツ(トヨタ)

ノート(日産)

スイフト(スズキ)

・ファミリーに最適
・低価格車も多い
・低燃費車も多い
・街で運転がしやすい
・経済性に優れている
・駐車しやすい

新車ハッチバック&ワゴン車の特徴や選び方になる指標

ワゴン&ハッチバック

約150〜400万円

4〜5人

プリウス(トヨタ)

レヴォーグ(スバル)

フィットシャトル(ホンダ)

オーリス(トヨタ)

リーフ(日産)

ウイングロード(日産)

CT200h(レクサス)

・ファミリーに最適
・荷室と乗車空間が同じ
・荷室が広く使いやすい
・安定した走行性能
・デザイン性も楽しめる
・静音性に優れている

新車軽自動車の特徴や選び方になる指標

軽自動車

約70〜130万円

2〜3人

タント(ダイハツ)

ワゴンR(スズキ)

ウェイク(ダイハツ)

Nボックス(ホンダ)

ハスラー(スズキ)

アルト(スズキ)

・1〜2人乗りが最適
・ボディがコンパクト
・運転しやすい
・税金が安い
・近年、実用性も更にアップ
・駐車しやすい

新車ミニバンの特徴や選び方になる指標

ミニバン

約180〜400万円

6〜7人

エスクァイア(トヨタ)

ヴォクシー(トヨタ)

セレナ(日産)

アルファード(トヨタ)

ヴェルファイア(トヨタ)

ステップワゴン(ホンダ)

プレマシー(マツダ)

エルグランド(日産)

・ファミリーに最適
・多人数が乗れる
・3列シート車
・シートを畳むと荷室も広い
・ミニ自転車なども積める
・車内が広い
・開放感がある
・乗り降りが楽

新車セダンの特徴や選び方になる指標

セダン

約130〜500万円

3〜4人

クラウン(トヨタ)

グレイス(ホンダ)

カローラアクシオ(トヨタ)

プレミオ(トヨタ)

カムリ(トヨタ)

WRX(スバル)

GS(レクサス)

フーガ(日産)

・全てにおいてバランスが良い
・車室とトランクが独立している
・安定した走行性能
・静音性に優れている
・一時代前のファミリーカー
・大きな長所も短所もない

新車スポーツカーの特徴や選び方になる指標

スポーツカー

約250〜500万円

1〜2人

86(トヨタ)

BRZ(スバル)

スカイラインクーペ(日産)

GT-R(日産)

フェアレディZ(日産)

ロードススター(マツダ)

CR-Z(ホンダ)

・エンジンが高性能
・カッコ良くて早い
・低重心のスマートなボディ
・走行性に優れている
・車との一体感が高い
・居住性よりスタイル重視

新車SUVの特徴や選び方になる指標

SUV

約170〜480万円

3〜4人

ハリアー(トヨタ)

NX(レクサス)

ヴェゼル(ホンダ)

フォレスター(スバル)

エクストレイル(日産)

ジューク(日産)

アウトランダー(三菱)

・アウトドアに最適
・4WDを備えた車が多い
・悪路の走破性が高い
・ボディラインが今時
・ワイルドな外観が多い
・オフロード走行が楽しめる
・車高が高めで見晴らしが良い

※車種画像に関してはあくまでイメージとなりますので、全てが上記画像のような形をしている訳ではありませんので、ご了承の上ご参考下さい。

 

車に関して疎いあなたの場合でも、上記であげたポイントを最低限抑えておくと、購入時のイメージも湧き易くなるのではないでしょうか。

車選びのコツその1

最低限必要な車の知識だけは抑えておく!


新車選びのコツ&ポイント≪2≫〜まずは車種を絞り込む!〜

新車選びのコツ&ポイント≪2≫〜まずは車種を絞り込む!〜

 

まずは、車選びに必要となる最低限のポイント『車種』、『価格帯』、『乗車人数』、『代表車種』、『用途』に関して、何となくでもご理解頂いたのではないかと思います。そこで、ここからはさらに2つ目の車選びのポイントとして、絞り込み方についてお伝えしていきます。

新車購入時に役立つ!絞り込みの為の簡単2STEP!

ある程度車の知識を得た所で、次に新車選びのポイントとなるのは”絞り込み”です。この絞り込みが旨く出来ない人が多いようなので、まずは以下の質問に対して、紙にでも書き出して行きましょう!

STEP1.まずは自分に質問してみる。

 

普段何人で乗る事が多いか?
費用としてはいくらぐらいまでを目安にしているか?
何色の車が良いか?(※出来れば2色ぐらいまで)
デザイン性と機能性どちらを重視するか?
あなたが気になるボディフォルム(車種)は?(出来れば2種類まで)
軽自動車は候補に入るか?

 

STEP2.優先順位を考える。

 

上記で全ての質問に関して書き出しが完了すれば、既に前述で紹介した一覧表の中から2〜3車種ぐらいしか候補が残らなくなるのではないかと思います。そこから更に『あなたにとって最も優先すべきポイント』を見つけて絞り込みを行います。

 

更に絞り込んだ車種を比べた時に、

デザインが良い車を選ぶか?
予算内に余裕を持って収まる車を選ぶか?
家族と乗る事を優先するか?
自分が乗る事を優先するか?
週末に遠出する事が多いか?
短い距離を多く運転する方が多いか?

などを考えると、更に1〜2つの車種に絞り込めるのではないかと思います。例えば遠出はたまにしかしなくて、普段から買い物や通勤に使うのであれば、大きなミニバンよりも、コンパクトカーや軽の方が燃費も維持費も安くて良いですし、家族で週末に出かける事が多く、通勤が電車なのであれば、ミニバンやワゴンを選択する方がオススメです。

 

このように考えて行くと、更に簡単に絞り込みが出来ます。

 

上記であげたポイントを抑えて優先事項を明確にしていくと、あなたにとって最適な車種がまずは見つかるかと思います。

車選びのコツその2

とりあえず車種を2つまでに絞り込む!


新車選びのコツ&ポイント≪3≫〜最後に車を比較する!〜

新車選びのコツ&ポイント≪3≫〜最後に車を比較する!〜

 

ここまでで、車に関する基礎知識を理解して頂き、車種もある程度絞り込めたのではないかと思います。そこで最後に、絞り込んだ車種の中から、更に各社の人気車などを比較して行きます。

お目当ての新車の絞り込み方と比較方法!

さて、ここまで来るとあなたにとって本当に欲しい車ももうすぐ見つかります。既に車種は絞り込んでいるかと思いますので、その中で更に

どんなデザインのものがあるか?
いくらぐらいで買えるか?
どこのメーカーから出ているか?

と言う所を見て行きたいので、≪1≫で紹介した人気の国産車を検索して、実際のデザインやフォルムなどを見てもいいかと思います。この時点で更にいくつか気になった車のメーカー名と車の名前を紙にでもひかえておいて下さい。

 

ここで控える車のメーカーと名前に関しては、別に3つでも4つでも問題ありません。車種と予算が決まっていれば、ここからは簡単に比較する事が出来ます。

新車購入時、比較する際に使えるシミュレーションサイトの紹介♪

 

ある程度欲しい車のメーカーとデザインが分かれば後は、実際にそれらを比較して行きます。比較するのに便利なのは『カーセンサーラボnaviの車比較ページ』です。

 

こちらは、欲しい車を選択し、クリックするだけで2つの車の新車価格から中古車価格、燃費から大きさまで全てを比較する事が出来て非常に便利です。

 

実際に絞り込んだ車を比較する方法と比較項目について!

では、最初に上げたコンパクトカーの代表者である『デミオ(マツダ)』と『フィット(ホンダ)』を実際に比較してみたいと思います。

まずは、比較する2つの車を入力する

 

カーセンサーラボnaviの車比較ページ』にアクセスし、まずは比較する新車のメーカーと車種を入力します。

「車選びのコツその3!実際に比較してみよう♪」がイメージ出来る画像02

最初にマツダのデミオを選択します。クリックすると下記のような選択項目が現れるので、メーカーと車種を探してクリックします。

「車選びのコツその3!実際に比較してみよう♪」がイメージ出来る画像03

 

入力が終わると下記のように表示されます。

「車選びのコツその3!実際に比較してみよう♪」がイメージ出来る画像04

 

更に、ホンダのフィットも同じように選択します。

「車選びのコツその3!実際に比較してみよう♪」がイメージ出来る画像05

 

選択が終われば≪比べてみる≫のボタンをクリックするだけです。ちなみに、画像下側に表示されている車は『選択された車とよく比較されるクルマ』と言う事で表示してくれるので、他の同じような車と比べても良いですし、新車購入の交渉の際に、ライバル車として、営業マンに悩んでいる旨を伝えるのにも役立ちます。

 

出てきた項目をそれぞれ見ていき比較して行く。

 

≪比べてみる≫のボタンをクリックと、下記のような比較画面が表示されて、様々な項目で2つの車を比較する事が出来ます。

「車選びのコツその3!実際に比較してみよう♪」がイメージ出来る画像06

 

出てきた項目を実際に比較してみると・・・

比較項目 デミオ(マツダ) フィット(ホンダ)
新車価格 135〜219.2万円 130万円〜225.3万円
中古車価格 1万円〜215.9万円 100円〜261.4万円
燃費 30.0km/L 36.4km/L
よく比較される車 フィットハイブリッドエクセラベリーサノートヴィッツ アクセラスポーツスイフトパッソラクティスアクア
ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
最高出力 83〜113 86〜132
最小回転半径 4.7 4.7
JC08モード燃費 30.0 36.4
排気量(cc) 1298〜1498 1317〜1496
乗車定員 5 5
全長×全幅×全高 4060×1695×1500 3955×1695×1525
発売時期 1996年08月 2001年06月

上記一覧の他にも、

カラーバリエーション
車種の関連ニュース
口コミ情報

なども一緒に確認する事が出来るので、絞り込みが完了し、最後に比較するには最適です。是非利用してみてくださいね。

>>カーセンサーラボnaviの車比較ページ<<

 

車に詳しくない人で、新車の購入が初めてでも、ここまでの絞り込み方法と、最終的な比較方法を駆使すれば、自分の欲しい車も容易に見つかるのではないかと思います。

車選びのコツその3

絞り込んだ車を金額や燃費で比較する!

 

 

 

今回は新車選びのコツ&ポイント3選!と言う事で、『フォルムや用途の絞り込み方』、『車のメーカーや車種絞り込み方』、『絞り込んだ車の比較の方法』をご紹介させて頂きました。

 

この方法なら、あまり車に詳しくない人でも簡単に車を比較し、後悔のないように新車を購入出来るのではないかと思います。是非試しに実践してみてくださいね♪最後までご覧頂きありがとうございました。