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車のローン金利相場!現金払いとの違い!安いのはどこ?

車のローン金利相場!【※現金払いとの違い!安いのはどこ?】

 

車というのは高い買い物になり、軽自動車であっても、新車であれば車両本体価格は100万円を超えてしまいます。

 

ですからほとんどの場合、車購入時にはローンを利用します。

 

そのローンを組む際には、以下の様な疑問が出てくることもあるのではないでしょうか。

 

「オートローンの金利相場ってどれくらい?」
「何%くらいの金利なら、金利の安い自動車ローンって言える?」
「明らかに金利が安いローンも何か心配…。リスクはないの?」
「マイカーローンと銀行ローンの他に分割で購入する手段は?」

 

そこで今回は、気になる自動車ローンの金利の相場や金利の安い自動車ローンについて掘り下げた内容をお届けしていきます。

 

自動車ローンのご利用をお考えの方は、是非チェックしてみてくださいね。

 


自動車ローンの金利相場って何%ぐらい?

自動車ローンの金利相場って何%ぐらい?

 

自動車ローンの金利相場は、だいたいどれくらいになってくるのでしょうか?

 

気になるその相場について、さっそくチェックしていきましょう。

 

自動車ローンの金利相場を調査しました。

自動車ローンの金利相場は、ディーラーローンか銀行ローンかによって以下の様に変わります。

 

ディーラーローン

 

4.0%〜8.0%程度

 

銀行ローン

 

2.0〜4.5%程度

 

ディーラーローンの場合は信販会社の間にディーラーが入る形になっているため、銀行ローンに比べると金利相場が高めになっています。

 

またこの他にも、細かく分けると信金系ローン、労金系ローンといったジャンルがありますが、それらも消費者金融系などをのぞき、基本的にはディーラーローンよりは金利相場は低めとなります。

 

新車や中古車、現金払いのメリットやデメリットは?

車を現金一括払いで購入するケースはそこまで多くはありませんが、車両本体価格や経済状況によっては現金払いも選択肢に含められる場合もあります。

 

そんなときは、以下の様な現金払いのメリットやデメリットも気になってくるかもしれません。

 

メリット

 

金利や手数料がかからない

車両本体価格や金利などによっては、ローンとの差額が100万円以上になる可能性もあります。

 

支払期間中に病気などになっても車を手放す必要がない

ローンの支払期間中に病気などで収入が途絶えた場合、車を手放すことになるリスクもあります。ですが現金払いであれば、そういったリスクはありません。

 

デメリット

 

無理に現金払いすることで経済的に不安定になる可能性もある

「金利を払いたくないから」という思いで無理をして現金払いをすると、貯蓄がなくなり経済的に不安定になる可能性があります。

 

そのような経済的状況では現金払いをするデメリットが大きくなってしまいます。

 

基本的に車の現金払いというのは、現金払いをしても経済的に余裕がある場合に限られます。

 

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自動車ローンの金利が安いのはどこ?

自動車ローンの金利が安いのはどこ?

 

ローンの支払総額を少しでも低くするためにも、低金利な自動車ローンを選びたいと思うものですよね。

 

ですが、そんな低金利な自動車ローンを利用する際には、いくつか注意しておきたい点があります。

 

金利が安い自動車ローンのデメリットって?

上記のように、ディーラーローンと銀行ローンでは、基本的に銀行ローンのほうが金利相場が安めになります。

 

ですが金利相場の安い銀行ローンには、以下の様なデメリットがあります。

 

金利が比較的安い銀行ローンのデメリットは?

 

  • 全体的に審査が厳しい傾向にある。
  •  

  • ディーラーローンなら車購入時の手続きの際にローンの手続きも行えるが、銀行ローンは別に手続きを行うため手間が増える。
  •  

  • ディーラーローンによっては、車検、メンテナンスといったサービスが込みになっている場合もあるので、それらを考慮するとディーラーローンのほうがお得な可能性もある。

 

超低金利の自動車ローンには注意が必要!?

また、銀行ローンに限ったことではないですが、金利1%台などの超低金利な自動車ローンに関しては以下の様な点に注意しておく必要があります。

 

保証料などの手数料を加えたときの金利は何%か?

 

自動車ローンは保証人は不要ですが、その代わりに「保証料」が必要になり、保証料を支払うことで、信用保証会社があなたが契約した自動車ローンの保証人となります。

 

多くの自動車ローンの金利は「保証料込み」となっていますが、中には金利とは別に保証料を設定しているものもあります。

 

金利1%などの超低金利の自動車ローンもフタを開けてみると「保証料別途」で、結果的には保証料込みの自動車ローンよりも金利が高くなってしまうというケースもあるため低金利というだけで飛びつくのは危険です。

 

またその他にも、自動車ローンによっては「一部繰り上げ返済手数料」や「事務取扱手数料」などの手数料がかかる場合もあります。

 

自動車ローンを選ぶ場合は、金利面だけでなく、こうした保証料や手数料についても考慮に入れることが大切です。

 

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金利の安い自動車ローンはある?実際に調査した結果!

保証料や手数料への注意は必要であるものの、やはり金利の安い自動車ローンは気になるものですよね。

 

そこで最後は、金利の安い自動車ローンを分かりやすく表にしてまとめてみましたので、ご参考頂ければと思います。

 

マイカーローン

金利

借り入れ限度額

特徴やポイント

損保ジャパン株式会社「ジャパンダ・ネットマイカーローン」

 

※オススメ

※1.95〜2.85%

※に該当した場合で、フレッシャーズ優遇(-0.05%)、またはバイク割引(-0.05%)対象の場合は年1.90%

999万円

・全国から利用可能
・審査手数料、保証料込み
・来店不要
・土日も迅速回答

住信SBIネット銀行「MR.自動車ローン」

年1.525%〜3.725%

1000万円

・全国から利用可能
・住信SBIネット銀行の口座開設必須
・100万円まで年収証明不要

関西アーバン銀行「マイカーローン」

年1.400%〜3.800%

1200万円

・全国から申込み可能
・来店不要
・審査回答2日程度

 

上記のマイカーローンであれば、運営している会社も有名な所ばかりな上に、金利も安いのでオススメ出来ます。

 

自動車購入以外にもローンの使用用途がある場合は?

基本的に車を購入する場合は、自動車ローン(※マイカーローン、オートローン含む)か、銀行のローンを思い浮かべる人が多いようです。

 

ですが車以外でも急な出費や旅費、大きな家電製品の買い替えなどの使用用途がある場合は、カードローンと言う選択肢もあります。

 

最近ではカードローンも運営会社がしっかりとしている所が多く、金利も昔に比べると安くなりました。

 

カードローンであれば現金を引き出して様々な用途に使う事が出来ますし、リボ払いにする事で月額の支払いを少なくする事も出来ます。

 

カードローン

運営会社

借入利率

借り入れ限度額

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行株式会社

年1.7%〜17.8%

最高800万円

SMBCモビット

株式会社SMBCモビット

年3.0%〜18.0%

最高800万円

プロミス

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

年4.5%〜17.8%

最高500万円

プロミスレディースキャッシング

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

年4.5%〜17.8%

最高500万円

 

 

さて今回は、気になる自動車ローンの金利相場や現金払いのメリット・デメリット、低金利の自動車ローンの注意点など、幅広い情報をお届けしてきました。

 

上記の様に、金利だけを見るとディーラーローンは銀行ローンに比べ劣りますが、「車購入の手続きと一緒にローンの手続きを済ませられる」「付帯サービスによっては銀行ローンよりもお得になる可能性がある」といったメリットもあります。

 

ですからそういった面も踏まえたうえで、ご自分が納得できる自動車ローンを見つけていくことが大切です。

 

また最近では、ネット上で返済額のシミュレーションもできえるようになっていますので、そういったシステムも上手に活用していきながら自動車ローン選びを進めていきましょう。

 

 

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