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低年式低走行中古車の購入は有り?注意すべきポイントは?

「低年式低走行中古車の購入は有り?【※注意すべきポイントまとめ!】」がイメージ出来る画像01

 

車は10万kmを越えると急に故障を繰り返すようになったりする事もあり、自動車としての価値もなくなってしまうと言われています。そう考えた時、単純に「走行距離が少ない中古車ってお買い得?」と考えてしまいます。

 

よく中古車屋さんを見ていると「発売から10年が経っているけど2万km越えていない」と言う車がありますが、こういった低年式、低走行の中古車の購入は有りなのでしょうか?・・・と言う訳で今回は下記について説明して行きます。

「低年式、低走行の中古車はオススメ?」
「低年式、低走行の中古車を購入する際の注意点は?」
「古い年式(低年式)の中古車は傷みやすいのか?」
「低年式低走行と、高年式多走行はどっちが良い?」

 

もしあなたも、中古車の購入を検討中で、低年式、低走行車が気になると言う事なら、是非最後まで目を通して頂くと少しはお役に立てるのではないかと思います。


低年式、低走行の中古車はお買い得?オススメ出来るの?

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基本的に車の走行距離の目安は1年間に1万〜1.5万km程だと言われていて、これが基準だとされています。例えば、車を下取りや買い取りに出す時の査定の基準として、この年間1万kmと言うのが一つの目安になると言われています。

 

年間の平均走行距離が例えば2万km走っている場合は査定としてはマイナスになりますし、逆に年間の平均走行距離が5千kmに満たない場合も過少走行車として、マイナス査定のポイントとなります。

低年式、低走行の中古車がお買い得な理由

上記より、この低年式、低走行車と言うのはマイナス査定ポイントを受けて買い取られた車だと考えられる為、あまりオススメ出来ない様に思う人も多いようです。

 

しかし普通に考えて下記の中古車、どちらが良いと考えるでしょうか?

販売から6年、走行距離6万km、車両価格40万円
販売から9年、走行距離3万km、車両価格20万円

これは、実際に中古車販売店などで売られている価格帯になるのですが、この両方を比べた時、それほど予算がない人にとっては、躊躇なく、販売から9年、3万kmの方を選ぶのではないかと思います。

 

この2つが全く同じようなメーカー車種で合った場合、後4万km走って10万km行くのに40万かかる高年式車よりも、まだ3万kmしか走っていないのに、20万円も安くなる低年式車の方が、ずっとお買い得に感じるはずです。

 

年式がたった3年違うだけで、20万円もの差が出る事もある低年式車、お買い得と言わざるを得ないのではないかと思います。

 

低年式、低走行の中古車はオススメ出来る?

上記で説明した通り、基本的にはお買い得な車両が多いのも低年式、低走行の中古車の特徴では有りますが、絶対にオススメ出来るか?と言うとそれは一概には言えません。

 

例えば上記で紹介した2つの車、もしかすると故障が頻発するのは低年式車の方かもしれないからです。

 

と言うのも年式が3年違うだけでも、例えば中古車として青空販売店にずっと並んでいた車の場合、ゴムの劣化やサビなど”見えないガタ”が来ている可能性もあります。

 

この辺は重要な見極めポイントとなりますが、素人では判断がつきにくいのが一般的です。

 

こういった理由から、『しっかりと保証をつけてくれるような中古車屋さん』や、『販売スタッフや経営者を信頼出来るような中古車屋さん』で、低年式、低走行車を購入するなら、その後何か有った時に親切に対応してくれるのでオススメ出来ます。


低年式、低走行の中古車を購入する時のポイントは?

「低年式、低走行の中古車を購入する時のポイントは?」がイメージ出来る画像01

 

前項で紹介の通り、基本的によほどアフター保証が良くない中古車屋さんで購入しない限り、ある程度の低年式、低走行車はオススメ出来ます。

 

しかし購入するにはいくつかのポイントを抑えておく方がいいので、こちらについて説明させて頂きます。

出来るだけ長期保証がある中古車店を選ぶ

こちらは低年式、低走行の中古車に限った事ではありませんが、基本的に中古車を購入する際には、1年以上の長期保証サービスがあるような所だと、購入した後も安心出来るのでオススメです。

 

特に走行距離の少ない車は、今までに「走っていて不具合があり、修理した」と言う履歴が一切ないものも多く存在します。そんな車を購入する訳ですから、1年〜2年以内に、何か不具合が出る可能性も大いに考えられます。

 

そんな時、しっかりと長期保証があれば、無料で部品を交換してくれたり、無償で修理してくれたりのサービスを受ける事が出来ますので、普通の中古車を購入するよりも低年式、低走行の中古車の場合は、保証に注意して購入すべきです。

 

購入前にしっかりとチェックする

低年式、低走行の中古車は、今までにそれほど距離を走っていない事から、見た目にも外装が綺麗な事が多いです。

 

しかし、あまりボディばかりに気を取られていると、思わぬ所に欠陥が見つかる可能性もあります。

 

特に、年数による劣化が激しい部分としては、ドアを開けた時のゴム部分のひび割れなどの劣化や、細かい部分のサビなどはしっかり見ておきたい所です。

 

詳しいチェックポイントについては、「中古車購入で失敗しない為のポイント5選!【最低限抑えるべきは?】」でチェック表と一緒に紹介していますので、こちらも併せてご確認ください。

 

購入後は出来るだけ全て交換する

低年式、低走行車の場合は「タイヤや消耗品が長年交換されていない」と考えておく方が良いかと思います。

 

もちろん乗っていないので、それほど消耗していない可能性もありますが、長年乗られていなかった車なので、特にオイル関係の消耗品は購入後一度全て交換しておく方が無難です。

 

その他チェックするポイントについて

その他にチェックするポイントとしては、「定期点検記録簿はあるか?」、「修復歴や事故歴はないか?」、「あまりに市場価格よりも安くないか?」なども併せて確認しておきたいところです。

 

特に低年式、低走行車であれば、かならず定期点検記録簿があるはずですので、内容もしっかりと確認し、前オーナーがどれぐらいの頻度でメンテナンスしていたか?などもみておく方が良いかと思います。

 

事故歴や修復歴は、やはり車の潜在的なダメージが懸念されますし、あまりに安すぎる車は前オーナーの自殺車や、以前に電気系統に大きなトラブルが合った可能性なども考えられます。

 

あまりお買い得すぎる場合は、こういった点も含めて、販売店に確認してみましょう。

 

 

 

低年式、低走行の中古車に関しては、しっかりとポイントさえ抑えて購入すれば、かなりお買い得なのでオススメです。しかし、あなたの予算や環境によっても、購入基準は変わってきますし、あくまで検討材料の一つとして考えられる事をオススメします。

 

ただ、普通に中古車を購入しても、故障するリスクなどは有ります。そう考えた時、走行距離が少ない車は魅力的に映ってしまいます。もし中古車の購入や買い替えを検討中なら、当記事を参考に前向きに低年式、低走行の中古車も検討してみてくださいね。

 

※こちらも併せて読むとお得に中古車が買えるかもしれません♪

⇒参考記事:「不人気車の中古車は安くてオススメ?【※購入前に知っておきたい事】

⇒参考記事:「車を中古で買うならいくらぐらい?【相場がすぐわかる厳選3サイト】