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10万円代の中古車って大丈夫?!おすすめ車種と総額について

10万円代の中古車って大丈夫?!【※おすすめ車種と総額について】

 

新車よりも安い価格で販売されている中古車ですが、車種や状態によっては新車価格との差があまりなく「意外と高い」と感じることも少なくありません。

 

そこで気になってくるのが、10万円台で購入できる中古車です。

 

しかし、中古車とはいえ10万円代は破格ですから、そういった中古車を購入するにあたっては以下の様な疑問が出てくることもあります。

 

「10万円代の中古車は、買っても大丈夫?やっぱりやめたほうがいい?」
「10万円代の中古車は、どういう理由で安くなっているの?」
「支払総額が10万円代で収まる中古車もある?」

 

今回は、このような形でお安い中古車が気になっているという方にとって参考にしていただける情報を紹介していきます。

 

是非、チェックしてみてくださいね。


10万円代の中古車まとめ!購入前に要チェック♪

 

価格面で大きな魅力のある10万円代の中古車ですが、購入するうえでは問題点はないのでしょうか?

 

10万円代の中古車の安さの理由って?

中古車の中には、10万円代、あるいは10万円以下で販売されているものも少なくありません。

 

そういった中古車は、以下の様な理由から価格が安くなっています。

 

年式が古い

 

破格値の中古車は、ほとんどの場合年式が古いです。

 

新車登録から9年目までなら、新車価格の半額程度の価値がありますが、10年落ちになると半額以下、4割、3割以下…というようにどんどん価値が下がってしまいます。

 

走行距離が10万キロ超え

 

中古車の価格相場は、走行距離で大きく左右されます。

 

走行距離5万キロオーバーになると価格相場が一段下がりますが、それが10万キロオーバーになってくるとさらに一段下がってきます。

 

10万円代の中古車には、走行距離10万キロオーバーのものが多いです。

 

修復歴車である

 

事故などによって車のフレームを修理した車は、修復歴車として販売されます。

 

修復歴があると中古車としての価値は下がるので、販売価格は安めになります。

 

水没車である

 

自然災害などによって冠水した車は、水没車となります。

 

水没車は修復歴車には含まれないので、修復歴なしでも水没車である可能性はゼロではありません。

 

10万円代の中古車を購入しても大丈夫?故障しやすい?

相場に比べ圧倒的に安い中古車にはそれだけの理由があるので、予算的な余裕があれば、やはりもう少し高くて条件のいい中古車を選ぶことをおすすめします。

 

ただ10万円代の中古車でも、以下の様な中古車であれば購入を検討しても問題ありません。

 

前オーナーが定期的なメンテナンスをきちんと行ってきた走行距離10万キロオーバーの10年落ちの車。

 

今の車は走行距離10万キロくらいならまだまだ問題なく使えることが多いので、そういった大切に扱われてきた車なら購入する側としても安心ですよね。

 

定期点検記録簿があると過去にどういった整備をしてきたかがわかるので、中古車の状態もつかみやすくなります。

 

その他、以下の様な条件も重要になります。

 

  • エアコンがちゃんと使えるもの(エアコンは修理費用が高いため)
  • タイミングベルトは交換済み(走行距離10万キロが交換目安のため)

 

修復歴車に関しては購入を検討してもいいレベルを見極めるのが素人には難しいので、修復歴なしの中古車から選ぶのが無難ですが、現実的に考えると10万円代の中古車には修復歴ありの車が少なくありません。

 

修復歴車の故障率は、やはり高いです。

 

ガリバーの独自調べでは、以下の様な結果が出ています。

 

  • 販売台数 4,689台
  • 故障申請台数 1,846台

 

実に4割近くの修復歴車が故障していることになるので、購入するとなればある程度故障は覚悟しておく必要がありそうです。

 

水没車に関しては電気系統への損傷リスクがあるので、使い続けるうちに故障が増え、修理費用を考えると結果的に高くついてしまうというケースがあります。

 

なお水没車には、車内から雑巾のようなニオイがしたり、シートベルトを最大値まで引っ張ったときに泥が付着していたようなシミがあったりといった痕跡があります。

 

10万円代の中古車の購入総額っていくらぐらいになる?

中古車を購入する際には、車両価格に「法定費用+手数料」が加わります。それが支払総額になります。

 

法定費用の内訳は、自動車税、重量税、取得税、自賠責保険料、消費税、法定預かり費用、自動車リサイクル料金となります。

 

ただ今回は車両価格10万円代の中古車のお話ですので、取得税は課税対象外です。

 

また手数料の内訳は、登録代行費用、車庫証明代行費用、整備費用となります。

 

このうち登録に関しては代行をお願いするのが一般的ですが、車庫証明に関しては自分でも申請取得ができますのでそうすれば代行料はかかりません。

 

なお整備費用の表示には、以下の様な種類があります。

 

法定整備込/法定整備付

 

手数料に法定整備料が含まれています。

 

法定整備無

 

法定整備を行いません。

 

法定整備別

 

法定整備を行いますが、費用は別途支払いが必要です。

 

このような違いがあるので、支払総額はその車によって大きく違う可能性があります。

 

車両価格+8〜10万円程度に収まる中古車もあれば、車両価格+20万円程度という中古車もあります。

 

つまり10万円代の中古車だと、車両価格よりも法定費用+手数料のほうが高くなるケースもあるということです。

 

ちなみにですが、激安中古車の中には総額10万円の中古車もあります。

 

10万円以下の軽や普通車ってどう?

中古車の中には、車両価格10万円以下の軽や普通車もあります。

 

そういった車でも、走行距離が10万キロ以下だったり修復歴がなかったりと一見すると状態が良さそうな車を見つけることができます。

 

ただその場合、水没車などの懸念事項がある可能性が出てくるのでその点には注意が必要です。

 

結局10万円代の中古車はおすすめなの?買いな車種はある?

長く安心して乗りたい中古車をお求めなら、10万円代や10万円以下の中古車はおすすめしません。

 

ただ中古車との出会いには運もあるので、中には「10万円で買った中古車に無故障で5年乗れた」という経験をした人もいます。

 

そういう例外もあるのですが、そういった長く乗れる中古車を自分で見極めようとすると、それなりの知識が必要になります。

 

それができるのであれば掘り出しモノにも出会える激安中古車はおすすめといえますが、そうでないのなら、保証が充実した認定中古車を中心に中古車選びをしていくことをおすすめします。

 

なお、低価格でも取引されている中古車の中で注目株な車種としては、「日産 マーチ」「ダイハツ ムーヴ」「トヨタ クラウン」「トヨタ プリウス(旧モデル)」などがあります。

 

ちなみに中古車相場は幅広いので、比較的新車価格が高い車種でも中古車相場は1万円〜○○○万円などとなっているケースが多いです。

 

ですから気になる車種があれば、まずはその車種の中古車価格をチェックして10万円代やそれ以下の中古車があるかチェックしてみましょう。

 

中古車検索サイトで価格が安い順に並び替えれば、すぐに格安中古車の情報を見つけることができますよ。

 

さて今回は、「10万円代の中古車を買っても大丈夫?」といった疑問を解消していただける情報をお届けしてきました。

 

何かお役立ていただける情報があれば幸いです。