アイサイトver4の違いは?【※Ver2、3との比較!搭載車は?】

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アイサイトver4の違いは?Ver2、3との比較!搭載車は?

アイサイトver4の違いは?【※Ver2、3との比較!搭載車は?】

SUBARUの公式情報に「アイサイトver.4」という名称はありません。ver.3の次は「ツーリングアシスト」「新世代アイサイト」「アイサイトX」と呼ばれています。

世代ごとの違いと搭載車を、公式の発表をもとにまとめました。

悩見有造
悩見有造

中古のスバル車を探していると、ver.2やver.3という表記を見かけます。ver.4はどの車に付いているのでしょうか。

編集長
編集長

ver.4と名の付くアイサイトはありません。年式ごとの呼び方と機能を押さえれば、欲しい機能が付いた車を探せます。

📌 この記事でわかること

● ver.3のあとのアイサイトの公式な呼び方

● ツーリングアシストで広がった作動範囲

● ver.2とver.3で変わった3つの点

● 現在アイサイトを載せている車種と価格

スバルアイサイトVer4の特徴と比較まとめ!

編集長
編集長

バージョンの数字で呼ばれていたのはver.3までです。2017年以降は、機能名や世代名で区別されています。

スバルアイサイトVer4はまだ出てない!?

「ver.4」という名前のアイサイトは発売されていません。SUBARU公式のFAQでは、アイサイトの歴史が次のように説明されています。

時期名称
2008年5月アイサイト
2010年5月アイサイト(ver.2)
2013年10月アイサイト(ver.3)を発表
2017年6月アイサイト・ツーリングアシストを発表
2020年新世代アイサイト・アイサイトXを発表
2022年新世代アイサイトがさらに進化

アイサイト・ツーリングアシストの特徴

ツーリングアシストは、0km/h~約120km/hでアクセル・ブレーキ・ハンドルの操作を支援する機能です。

全車速追従機能付クルーズコントロールに、車線中央維持と先行車追従操舵を組み合わせています。

2017年の発表では、車線中央維持の作動領域が従来の60km/h以上から0km/h以上に広がりました。

⚠️ 注意

ツーリングアシストは自動運転ではありません。国土交通省の呼称では、アクセル・ブレーキとハンドルの両方を部分的に自動化した車は「運転支援車」で、運転操作の主体は運転者です。

2017年発売のアイサイトver4(アイサイト・ツーリングアシスト)の搭載車は?

最初に搭載されたのはレヴォーグとWRX S4で、2017年6月の発表で標準装備とされました。

2026年10月時点の公式サイトでは、アイサイト搭載車としてレイバック、インプレッサ、クロストレック、レヴォーグ、フォレスター、WRX S4、SUBARU BRZが載っています。

レヴォーグ

メーカー希望小売価格は3,630,000円~4,686,000円です(税込・2026年10月時点)。

WRX S4

メーカー希望小売価格は4,477,000円~5,302,000円です(税込・2026年10月時点)。

付いている機能は車種とグレードで異なります。

アイサイトver4はいつ発売される?

「ver.4」の発売予定は公式に発表されていません。ver.3のあと世代として新しくなったのは、2020年の「新世代アイサイト」です。

新世代アイサイトは新開発のステレオカメラを使い、出会い頭などの衝突回避にも対応しました。

これに高精度地図などを使う高度運転支援を加えたものが「アイサイトX」です。

アイサイトXの渋滞時ハンズオフ(0km/h~約50km/h)などは、3D高精度地図データに収録された自動車専用道路で使う機能です。

アイサイトver2とver3の比較!

ver.2とver.3の大きな違いは、SUBARU公式のFAQで3点挙げられています。

項目ver.2ver.3
ステレオカメラモノクロカラー
視認範囲・距離-拡大
衝突回避(完全停止)の相対速度速度差30km/h速度差50km/h以下

ver.3では、ハンドル操作を支援する車線中央維持と車線逸脱抑制も加わりました。

ver.2は、全車速追従機能付クルーズコントロールを備えた世代です。

「ver.4」を探すより、ツーリングアシストやアイサイトXなど、欲しい機能が付いているかで選ぶのが確実です。

中古車は年式とグレードで機能が変わるため、契約前に装備表で確認してください。

📚 参考文献・出典

・SUBARU公式 – レヴォーグ グレード・価格

・SUBARU公式 – WRX S4 グレード・価格

・SUBARU認定中古車 – アイサイトとは

・国土交通省 – 自動運転車両の呼称

・国土交通省 – 衝突被害軽減ブレーキは万能ではありません!

※ 本記事は上記の公式・公的な公表情報をもとに作成しています。価格と装備は変わることがあるため、購入前に公式サイトと販売店で確認してください。

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