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カーネクストの評判は、古い車や動かない車に値段が付いたという声と、査定額が安い・成約後のキャンセルで3万円を請求されたという声に分かれます。
査定・引き取り・手続きの代行は無料ですが、成約後にやめると契約解除手数料(3万円)がかかる場合があるため、知恵袋などの口コミと公式サイト・利用規約の記載を照らし合わせました。

動かなくなった車をカーネクストに頼もうか考えています。知恵袋を見るとキャンセル料や電話の話が出てきて不安です。

相談の多くは、電話で金額に同意した時点から先の話です。どこからが契約になるのかを知っておけば、ほとんどの行き違いは避けられます。
📌 この記事でわかること
● 良い口コミと悪い口コミの中身(2021年以降)
● 運営会社・許可・業界団体への加盟状況
● 契約解除手数料がかかるタイミングと利用規約の決まり
● 電話査定から入金までの日数、必要書類、還付金の扱い
● ほかの廃車買取サービス4社との違い
カーネクストの評判や知恵袋に寄せられる口コミと体験談


カーネクストは実車を見に来ない、電話とオンラインだけの査定です。この仕組みが、良い評判と悪い評判の両方につながっています。
知恵袋と口コミ掲載サイトの投稿を、査定額・費用・キャンセル・電話の順に見ていきます。
査定や廃車に関する口コミ

査定額については、他社と比べたら差があったという相談が見つかります。
オンライン査定の金額に納得できず、ほかの3社にも査定を頼んだところ3~5倍の金額が出たという相談です。質問者は最終的に、最初の提示の6倍にあたる18万円で別の店に売れたと補足していました(2023年11月の投稿)。
良い口コミは、ほかで値段が付かなかった古い車に金額が付いたという内容が中心です。
新車の購入先で下取り0円と言われた車に4万円が付いた(2021年8月)、12年前のセダンがほかの3社より高い37万円だった(2022年3月)という投稿があります。どちらも、引き取りと書類のやり取りは手間なく進んだと書かれていました。
カーネクストは、ほかで値段が付きにくい車も引き取る廃車買取のサービスです。
まだ中古車として売れる状態の車は、車買取サービスの比較ページにある一般の買取サービスの金額と比べてから決めてください。
廃車は本当に無料?

廃車の費用は無料です。公式サイトに、査定・引き取り・手続きの代行まで全て無料と書かれています。
レッカーが必要な車でも追加の費用はかかりません。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 査定 | 無料(電話・オンライン) |
| 引き取り・レッカー | 無料。車検切れや動かない車も対象 |
| 名義変更・抹消登録の代行 | 無料 |
| 対応する地域 | 全国。一部の離島を除く |
| 自分で負担するもの | リサイクル料金の未払い分(支払い済みなら不要) |
| 成約後のキャンセル | 契約解除手数料(3万円)がかかる場合がある |
無料なのは売却の手続きを進める場合で、成約後にやめるときは別の扱いになります。
よくある質問には、査定後の追加費用は原則として発生しないとも書かれています。
動かない車をほかの業者に頼んだ場合の費用は、動かない車の引き取り先と費用で比べられます。
悪い評判として多い内容

知恵袋で多い悪い評判は、次の3つにまとまります。
● 電話で同意したあとにやめようとしたら、キャンセル料を案内された
● 申し込んだあとの電話やメールが多い
● 引き取りのあとに、電話で聞いた金額から下げられた
1万円で買い取る約束をしたあと、引き取り前日の確認の電話に出られず、当日に業者側からキャンセル扱いと3万円の請求を告げられたという相談です。質問者は折り返しても電話がつながらなかったと主張し、最終的に請求は取り下げられたと報告していました(2023年3月の投稿)。
電話で金額を承諾すると契約が成立し、あとでやめると3万円がかかる点を強引に感じたという投稿です(2025年11月)。同じ月には、抹消登録が済んだあとに申告内容の誤りを理由に減額を告げられたという別の投稿もありました。
みん評は、厳しい声が集まりやすいサイトだと自ら断っています。
件数の多さだけで判断せず、どの場面で不満が出ているのかを見てください。
口コミサイトの評価と、2025~2026年の口コミ
口コミ掲載サイトのみん評では、カーネクストの評価は5点満点で2.87、口コミは428件です(2026年11月7日時点)。
中古車買取・販売店のカテゴリの平均は2.78なので、同じ業種の中では平均に近い点数です。
同サイトの要約では、査定額の低さ・振込の遅れ・抹消手続きの完了の連絡が来ないことへの不満が挙がっています。
一方で、引き取りから振込までが早かった、古い車にも値段が付いたという評価もあります。
対応が早くて助かった一方、カーネクストの査定は5万円で、あとで調べるとほかの会社では10万円を超える査定が出ていたという投稿です。投稿者は、余裕を持ってほかの会社と比べてから頼むべきだったと振り返っていました(2026年11月の投稿)。
離島で買った2016年式のラパン(走行約6万km)を、転勤で手放すために査定を頼んだ人の相談です。引き取り込みで18万円、その後に上限25万円と言われて断ったと書かれており、回答には、カーネクストは廃車の買取が中心なので、まだ乗れる年式の車は本土の買取店でも比べたほうがよいという意見がありました(2025年1月の投稿)。
公式サイトは今、高年式・低走行の車や人気のSUV・ミニバンも「相場以上」を狙えると案内しています。
年式が新しくまだ中古車として売れる車ほど、ほかの買取店の金額と並べてから決めてください。
違約金はかかる?

査定や契約の前であれば、キャンセル料はかかりません。
成約したあとは、引き取り業者の手配や輸送の調整に費用が出るため、契約解除手数料(3万円)を請求される場合があります。
契約した当日の夜にキャンセルを申し出たところ、キャンセル料3万円がかかると言われたという相談です。回答では、電話で売却に同意した時点で契約が成立する点に注意するよう書かれていました(2023年6月の投稿)。
利用規約(2023年10月25日改定)の第4条には、申し込みのあとに契約を解除する場合、手数料として一律30,000円を負担すると定められています。
「買取の流れ」のページでは、契約が成立したあとのキャンセルに30,000円がかかる場合があるという書き方です。
| タイミング | 公式の記載 |
|---|---|
| 査定だけ・契約の前 | キャンセル料はかからない |
| 電話で金額に同意したあと(契約成立後) | 契約解除手数料 30,000円がかかる場合がある |
| 契約後・引き取りの前 | 状況によるが、対応できる場合もある。早めの相談を勧めている |
迷いが出たら、その日のうちに電話で伝えてください。
⚠️ 注意
電話での「お願いします」は、書面が無くても契約の同意になります。金額を聞くだけのつもりなら、その場で返事をせずに電話を切りましょう。
📎 参考: カーネクスト公式 – 利用規約
消費者センターへの相談事例

国民生活センターやJPUCが、カーネクストの社名を出して公表している相談事例は、今回調べた範囲では見つかりませんでした。
一方で、同じ形のトラブルは公的な資料に載っています。
国民生活センターによると、中古車の売却トラブルの相談は2021年度に1,519件ありました。
高額なキャンセル料と契約後の減額が、主な内容として挙げられています。
JPUCの相談事例には、廃車買取サービスに電話で売却を承諾し、数分後に取り消したら一律3万円を請求されたというものがあります。業者名は書かれていません。
JPUCは、契約のごく初期で実際の損害が出ているとは考えにくいとして、内訳と根拠を書面で求めるよう助言しています。
購入も含めた中古自動車全体の相談は、2023年度9,034件、2024年度7,059件、2025年度8,642件です(2026年5月31日時点・消費生活センター経由の相談は含まない)。
同センターは、売却では強引な契約や買取後の減額のトラブルがみられるとしています。
電話対応でのトラブル

電話についての不満は、申し込んだ直後から何度も連絡が来るという内容です。
興味本位で登録したところ、毎日何回も電話がかかってくるようになったという相談です。着信を拒否したあともメールが続いたと書かれていました(2023年12月の投稿)。
カーネクストは訪問査定をしておらず、車の状態を電話で聞き取って金額を出します。そのため申し込むと電話が来ます。
受付は8:00~22:00・年中無休なので、朝や夜にかかってくることもあります。
売る気が無くなったら、電話に出て「売らないので連絡は不要」と伝えるのが確実です。
JPUCの相談室は、査定サイトへの申し込みの取り消しや個人情報の削除の依頼には対応していません。
📎 参考: JPUC – 車売却消費者相談室
カーネクストは悪質?運営会社・許可・JPUCの加盟状況
カーネクストは、運営会社の所在地と古物商の許可番号を公式サイトで公開しています。
一方で、業界団体JPUC(日本自動車購入協会)の会員一覧には、社名が載っていませんでした。
| 確認した項目 | 内容(2026年10月8日確認) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社カーネクスト(設立 2008年4月8日・資本金1,000万円) |
| 所在地 | 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 18階 |
| 事業内容 | オンラインの中古車買取事業、中古車のインターネットオークションサービスとその運営 |
| 古物商許可 | 大阪府公安委員会 第622172007374号 |
| JPUC | 買取事業者の会員一覧に社名の掲載が無い |
| 契約解除手数料 | 利用規約に一律30,000円と明記 |
口コミで「悪質」と書かれる場面は、電話での同意が契約になること、成約後の3万円、引き取り後の減額の3つに集まっています。
手数料と減額の条件は公式に書かれている内容なので、申し込む前に読んでおけば行き違いを減らせます。
許可番号の公開は、取引の条件に納得できるかどうかとは別の話です。
JPUCの会員ではない業者とのやり取りで困ったときも、消費者ホットライン(188)には相談できます。
📎 参考: カーネクスト公式 – 会社概要
📎 参考: JPUC(日本自動車購入協会) – 会員一覧
カーネクスト評判は?知恵袋から見る査定の流れと注意点


査定から入金まで、実車を見ないまま話が進みます。どの時点で何が決まるのかを、流れに沿って確認しましょう。
ここからは、無料査定の仕組みと契約までの手順、金額が変わる条件を公式サイトの記載で整理します。
無料査定の仕組み

無料査定は、電話かオンラインで車の情報を伝えるだけで完了します。実車を見に来る訪問査定はありません。
● 聞かれるのは、車種・年式・走行距離・内外装の状態・修復歴の有無
● 電話の場合は、その場で査定額が提示される
● 国内外あわせて約13,000社のネットワークから、車ごとに売り先を選ぶ
査定だけの利用もできると、公式のよくある質問に書かれています。
金額を聞いた電話でそのまま売却に同意しなければ、費用は発生しません。
📎 参考: カーネクスト公式 – カーネクストの廃車買取
査定から契約までの流れ

流れは、無料査定・引き取り・手続き・振り込みの4段階です。
| 手順 | 内容 | 日数の目安(公式の記載) |
|---|---|---|
| 1. 無料査定 | 電話かオンラインで車の情報を伝え、査定額を聞く | 電話ならその場で金額が出る。査定額には期限がある |
| 2. 引き取り | 希望の場所まで引き取りに来る。レッカー代は無料 | 申し込みから通常1週間ほど。前日までに引き取り業者から連絡が来る |
| 3. 手続き | 名義変更や抹消登録をカーネクストが代行する | 記載なし |
| 4. 振り込み | 指定の口座に入金される | 1~2週間程度 |
入金の時期は、「買取の流れ」のページでは手続きの完了後、よくある質問では引き取り後と書かれています。
どちらを起点に数えるのかは、契約のときに確認してください。
書類の提出が遅れると、その分だけ手続きと入金も後ろにずれます。
カーネクストに売るときの必要書類
必要な書類は、車検証・自賠責保険証明書・印鑑登録証明書・リサイクル券・譲渡証明書・委任状などです。
普通車は実印、軽自動車は認印を使います。
| 状況 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 普通車を売る | 車検証、自賠責保険証明書、印鑑登録証明書、リサイクル券、譲渡証明書・委任状など。実印が必要 |
| 軽自動車を売る | 車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券など。認印が必要 |
| 車検証と今の住所・氏名が違う | 住民票や戸籍の附票が必要になることがある |
| ローンが残っている | 売却できる。所有権がローン会社などにある場合は、完済か所有権の解除が必要 |
書類は車の種類と名義の状況で変わるため、契約のときに案内されたものを控えておいてください。
自分で抹消登録をする場合の書類と費用は、廃車の手続きと費用にまとめています。
📎 参考: カーネクスト公式 – 手続きに必要な書類
査定が下がる理由

査定額が下がるのは、電話で伝えた内容と実際の車の状態に大きな違いがあった場合です。
公式サイトでは、原則として減額は無く、この場合だけ例外的に金額が変わることがあるとしています。
電話で7万円と言われて契約し、車を引き取られてから1か月半後に、4万円でないと買い取れないと告げられたという相談です。書類の提出が遅れたあとの連絡だったとのことで、回答では通話の記録を残して専門家に相談するよう勧められていました(2025年9月の投稿)。
公式のトップページにも、聞き取った内容に違いがない限り査定後の減額は無いと書かれています。
実車を見ない査定なので、伝え漏れがそのまま金額の差になります。
● グレードと年式は車検証を見ながら伝える
● 事故や修理の経歴、動かない原因は隠さずに話す
● 聞いた金額・日付・担当者の名前をメモに残す
修復歴にあたる範囲と、申告しなかった場合の責任は、事故車・修復歴車を売るときの注意点で確認できます。
実際の買取価格の目安

公式サイトの無料査定のページには、次の買取実績が載っています。
| 車種 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| 日産 エクストレイル | 2017年式 | 28,000km | 120万円 |
| スバル フォレスター | 2020年式 | 53,400km | 150万円 |
| トヨタ プリウス | 2023年式 | 98,500km | 182万円 |
| トヨタ アクア | 2023年式 | 23,800km | 160万円 |
載っているのは年式の新しい車が中心で、古い車や動かない車の金額の目安は公式サイトにありません。
自分の車の金額は電話査定で聞き、同じ条件を別の買取店にも伝えて比べるのが確実です。
📎 参考: カーネクスト公式 – 車買取無料査定
からくりがあるといわれる理由

「からくりがある」と言われるのは、手数料が全て無料なのに、どこで利益を出しているのかが見えにくいためです。
公式サイトは、中古車として売れない車でも、部品・資源・海外の需要といった複数の売り先があるので値段を付けられると説明しています。
| 公式サイトが挙げている理由 | 内容 |
|---|---|
| 売り先が複数ある | 国内の中古車流通、海外向けの販路、部品・資源としての再利用から、車の状態と需要に合う方法を選ぶ |
| 提携先が多い | 国内外の約13,000社のネットワークから、車ごとに高く売れる先を選ぶ |
| 店舗を持たない | 電話とオンラインだけで完結させ、店舗の運営費を買取価格に回す |
古い車や動かない車にも値段を付けられる理由として公式が挙げているのは、この3点です。
売り先ごとの金額の内訳までは、公式サイトに書かれていません。
もう一つ分かりにくいのが、税金などの戻りです。
| お金の種類 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 自動車税の還付(普通車) | 手続きの完了後、条件を満たせば約2か月で都道府県の税事務所から通知が届く。翌月から3月までの残りの月数分が月割で戻る |
| リサイクル料金 | 預託済みの場合は、買取金額に含まれる形で精算される |
| 自賠責保険 | 売却や廃車に伴って手続きできる。返戻金を誰が受け取るかは記載が無い |
| 自動車重量税の還付 | 記載が無い |
| 任意保険 | 自分で解約する。必要な書類はカーネクストが用意できる |
重量税と自賠責の戻りが買取金額に含まれるのか、別に受け取れるのかは、査定の電話で聞いてください。
車検が多く残っている車ほど、この答えで手取りが変わります。
裁判に発展したケースはあるか

カーネクストとの取引が裁判になったという公的な情報は、今回調べた国民生活センターとJPUCの資料では確認できませんでした。
知恵袋には弁護士への相談を勧める回答がありますが、実際に訴訟になったという報告は見つけられませんでした。
国民生活センターによると、自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の規制の対象外です。クーリング・オフは使えません。
納得できない請求を受けたときは、次の順で動いてください。
● 請求の内訳と根拠を書面で出してもらう
● 契約の日時・金額・やり取りの記録をそろえる
● 消費者ホットライン(188)か、JPUC車売却消費者相談室(0120-93-4595・平日9:00~17:00)に相談する
カーネクストとほかの廃車買取サービスの違い
廃車買取の5つのサービスを公式サイトの記載で並べると、差が出るのは査定の方法、入金までの日数、キャンセルの決まりです。
| サービス | 査定の方法 | 引き取り・手続き | 入金の時期 | 成約後のキャンセル |
|---|---|---|---|---|
| カーネクスト | 電話とオンラインのみ。訪問査定は無い | 無料 | 引き取りと手続きの完了後、1~2週間程度 | 契約解除手数料30,000円 |
| ソコカラ | 電話査定または出張査定 | 無料 | 手続き完了後、最短3営業日以内 | 公式サイトに記載が無い |
| ハイシャル | 電話で査定額を伝える | 無料 | 引き取りと書類到着の後、3営業日以内 | キャンセル料金30,000円 |
| 廃車王 | 電話・WEB・LINE。店舗への持ち込みもできる | 手続きは無料。引き取りは原則無料 | 公式サイトに日数の記載が無い | 引き渡し前は手数料無料。引き渡し後は受けられない場合がある |
| タウ | 査定員が車を見に行く出張査定が中心。地域によっては写真 | 無料 | 引き取りの完了から1~2週間後 | 契約成立から1週間以内は確定買取金額の10%。1週間を過ぎると不可 |
入金までの日数は、ソコカラとハイシャルが営業日単位、カーネクストとタウが1~2週間です。
キャンセルの金額を公式に書いているのは、カーネクスト・ハイシャル・タウの3つです。
買取額は車種と状態で変わるので、同じ内容を2~3社に伝えて金額を比べてください。
各サービスの口コミと条件は、表のサービス名から個別の記事で確認できます。
カーネクストが向く人・向かない人とよくある質問
カーネクストは、値段が付きにくい車を、家にいたまま費用をかけずに手放したい人に向いています。
| 向く人 | 向かない人 |
|---|---|
| 事故車・不動車・車検切れ・年式の古い車を、引き取り費用なしで手放したい | 金額だけ聞いて、ゆっくり考えたい |
| 来店や訪問査定の立ち会いをせず、電話と書類のやり取りで済ませたい | 実車を見てもらったうえで金額を決めたい |
| 一括査定のように複数の会社から電話が来るのを避けたい | 引き取りのあと数日のうちに入金してほしい |
| 抹消登録や名義変更の手続きを任せたい | まだ中古車として売れる状態で、少しでも高く売りたい |
申し込みの前によく出る疑問を、公式のよくある質問から抜き出しました。
| 質問 | 公式サイトの答え |
|---|---|
| 査定だけでも利用できる? | できる。契約の前ならキャンセル料はかからない |
| 査定額に期限はある? | ある。相場が日々動くためで、日数は書かれていない |
| 動かない車・車検切れの車は? | レッカー費用も無料で引き取る |
| ローンが残っていても売れる? | 売れる。所有権がローン会社などにある場合は完済か所有権の解除が必要 |
| 複数の業者から電話が来る? | 来ない。カーネクスト1社で査定から売却まで進む |
| あとから減額される? | 基本的には無い。事故歴や状態に大きな違いがあった場合だけ再査定になることがある |
| 離島でも引き取りに来る? | 一部の離島を除く全国に対応 |
複数の業者からの電話は来ませんが、カーネクストからの査定や確認の電話は届きます。
まとめ:カーネクスト評判は?知恵袋から分かるメリットとリスク

カーネクストは、費用をかけずに車を手放せる一方で、電話で同意したあとの取り消しには手数料がかかる場合があります。
● 査定・引き取り・手続きの代行は無料。リサイクル料金の未払い分だけ自己負担
● 成約後のキャンセルは契約解除手数料(3万円)の場合がある
● 査定は電話とオンラインだけで、訪問査定は無い
● 申告と実車に大きな違いがあると、金額が変わることがある
● 入金は1~2週間ほど
● 運営会社と古物商の許可番号は公開されているが、JPUCの会員一覧には載っていない
金額を聞いた電話ではすぐに返事をせず、ほかの店の金額と比べてから売却を伝えてください。
📚 参考文献・出典
・カーネクスト公式 – 全国どこでも引取に来てもらえますか?
※ 本記事は上記の公式・公的な公表情報(2026年10月8日確認)をもとに作成しています。料金や条件は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトで確認してください。
下取りに出す前に、買取の査定額を比べておく
買取額は店によって差が出ます。連絡が来る社数や仕組みはサービスごとに違うので、合うものを選んでください。
MOTA車買取
最大20社がWEBで入札
やり取りは高額査定の上位最大3社だけ
ナビクル
一度の入力で最大10社に査定を依頼
申込後に買取相場がわかる
カーネクスト
訪問の実車査定なし(電話・WEBで完結)
査定・引取・手続き代行が無料

