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車売却の流れを徹底解説!6つのステップと8つの注意点!

車売却の流れを徹底解説!6つのステップと8つの注意点!

 

これまで当サイトでも車の売却に関しては、様々な疑問や不安に関して記事にしてきました。

 

ただ、実際に車を売るとなると、以下の様な疑問が浮かぶと言う人も少なくないかもしれません・・・。

 

「車を売る時って何から始めればいいの?どんな書類が必要?」
「車売却は簡単に終わる?どのような流れで進むの?」
「トラブルなどは避けたいんだけど・・・車売却に注意点ってある?」

 

もしかすると今ご覧頂いているあなたも、車の売却を考えていながら上記の様な悩みを持って、当記事をご覧頂いているのかもしれませんね。

 

そこで今回は車売却の流れと注意点まとめ!をテーマにして6つのポイントと8つの注意点を徹底解説していきたいと思います。

 

もし興味があるようでしたら、是非最後までご覧頂ければ、きっとお役に立てるのではないかと思います。

 


車を売る時って何から始めればいい?車売却時の6つのステップ!

車を売る時って何から始めればいい?車売却時の6つのステップ!

 

『車を売却したいけど何から始めたらいいのかわからない』と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

何度も売却した経験がある人なら心配ないと思いますが、初めて売却する人は不安で頭がいっぱいだと思います。

 

車を売却するには大きく分けて6つのステップがあります。その一つ一つを順番にご説明していきますので是非ご覧になってください。

 

ステップ1.車の売却方法を決める

ステップ1.車の売却方法を決める

 

ファーストステップは『車の売却方法を決める』です。車の売却方法には『ディーラーの下取り』、『車買取の利用』、『個人売買やオークション』の3つがあります。

 

売却できるという点は同じなのですが、売却額、サービス内容などはどれも異なるので特徴を把握してから売却方法を決定してください。

 

ディーラーで下取りしてもらう

 

下取りとは主にディーラーで行っているサービスです。新車などの購入を前提として今乗っている車を下取りという形で引き取ってもらえます。

 

下取りに関する書類作成や手続きは、全て担当営業マンが勧めてくれるので比較的楽に車を手放すことができますし、新車購入の見積もり内にはしっかり下取り代が盛り込まれ、その分新車を安く買うことが可能です。

 

買取りを利用する

 

買取りとは中古車販売店や買取専門店が行っているものでディーラーのように次の車を同じ店舗で購入する必要はありません。

 

中古車販売店、買取専門店と言えば街にある店舗を思い浮かべると思いますが、近年は下のようにネット上から簡単に申し込める形のところも増えてきました。

 

グーネット買取

≪出典:グーネット買取

 

こういった買取を強化している業者の場合、ディーラーよりも比較的高く買い取る傾向にあるので試してみる価値は十分あります。

 

また、中古車販売店や買取店には得意分野が存在します。

 

例えば、

主に輸入車を扱っている
国産車のみ扱っている
軽自動車を専門にしている
海外に販路がある

など色々あるので、あなたの車に合わせた売り先選びは大切!

 

街の中古車販売店や買取専門店側が『買い取りたい!』と思うような車なら高値を期待することができます。

 

個人売買やオークション

 

3つ目の方法は個人売買とオークションです。個人売買とは、友人や知人、そして親族間などで行われる売買のことで業者などを介さないのが特徴です。

 

お互いに納得すれば成立という非常に簡単な取引であり、どちらかが名義変更を行えば全て終了です。

 

一方、ヤフオクなどのオークションも個人売買ですが、買い手が『知らない人や業者』という点で異なります。

 

また、オークションの場合は入札方式になっている為、高値で取引される可能性も秘めており車に限らずオークションを利用する人も少なくありません。

 

ステップ2.車の売却先を決定する

次に『ディーラーの下取り』、『買取り』、『個人間売買やオークション』の3つから選んだら具体的な売却先を決めます。

 

もし、ディーラーの下取りにするなら自動的に次に購入する車を販売している新車ディーラーという事になりますが、買取りを選んだのなら以下のように売り先は多数あります。

 

街の中古車販売店や買取店 小規模の店舗です。地域密着型の個人店なのでその地域にしかないことがほとんどです。
大手買取専門店や中古車販売店 アップル、カーセブン、カーチス、ガリバー、ビッグモーター、オートバックスといった全国展開しているところです。

 

最後は個人売買になりますが、『この車が欲しい』と思う人や金額に折り合いがついた人が最終的な売り先です。

 

売り先決定は、次に新車を購入するのか?あるいは中古車を購入するのかでも大きく左右されます。

 

新車を購入する場合はディーラー下取りを利用する人が多いと言われていますし、中古車購入の人は中古車販売店や買取店に目を向けるはずです。

 

しかし、安全かつ高額で売りたいということでしたら売り先は高額査定が期待できる『買取り』に絞られてくるかもしれませんね。

 

ステップ3.査定を依頼する

売り先が決まったのであれば、その場所で車の査定を査定士に依頼しなければなりません。

 

一般的には電話や来店でお願いする形になると思いますが、ネット上で公式サイトを持っているような中古車販売店や買取専門店であればネットから申し込むことも可能です。

 

査定を依頼する時は車に関する簡単な情報や査定する場所、そして日時を決めることになるので、スケジュール調整をはじめ、ある程度の準備はしておきましょう。

 

ステップ4.車の売却に必要な書類を準備する

車を売る時には以下のような自動車検査証(車検証)をはじめ、様々な書類が必要になってきます。

 

自動車検査証(車検証)

※自動車検査証(車検証)

 

基本的に車の売却が決まった際に業者から伝えられるので、事前に用意しておく必要は有りません。

 

しかし、すぐ準備できないものや『そんなのどこにあったかな?』と思うようなものもあるので必要書類を把握しておくことは大切です。

 

そこでまずは、必要な書類を分かりやすく一覧にしてみました。

 

車の売却に必要や書類 備考
自動車検査証 一般的に『車検証』と呼ばれているものです。通常は車のダッシュボード内に保管されていると思います。
自動車損害賠償責任保険証明書 通常は車検証やメンテナンスノート、取扱説明書と共にダッシュボード内に保管していますが、なかには自宅で保管している人もいます。
実印 印鑑証明をしている判子です。
印鑑登録証明書 実印登録された判子を証明する書類です。各市町村役場などで取り寄せることができます。
委任状 ディーラーや買取店などで用意してもらえます。ネット上にも様々なテンプレートあり。様式については特に決まっていません。
自動車納税証明書 毎年5月末日までに納める自動車税の領収書です。軽自動車の場合は軽自動車税という名称です。
譲渡証明書

ディーラーや中古車販売店、そして買取店などで用意してもらます。
車両譲渡を証明する書類です。

リサイクル券 通常は車検証と一緒に保管、もしくは自宅に保管しています。車検時にしか使わないので『どこにあるのか分からない』という人も多いかもしれません。

 

委任状、譲渡証明書については業者が用意してくれるので心配する必要はありません。

 

また、自動車検査証(車検証)、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責)、リサイクル券についても通常は車のダッシュボード内にあるので大丈夫だと思いますが、心配な方は一度確認してみるのも良いと思います。

 

『自動車損害賠償責任保険証明書』
≪出典:車検と車の手続き案内センター 『自動車損害賠償責任保険証明書』より

 

自動車リサイクルシステム 『自動車ユーザーの方』

≪出典:自動車リサイクルシステム 『自動車ユーザーの方』より

 

残るは実印、印鑑登録証明書、そして自動車納税証明書です。

 

実印はほとんどの人がご自宅に保管していると思いますし、印鑑証明はお住いの地域を管轄している市町村役場などで交付してくれますが交付に手数料として300円が必要です。

 

印鑑登録証明書

≪出典:ハンコヤドットコム 『印鑑うんちく辞典』より

 

最後に自動車納税証明書ですが、一覧で簡単にご紹介したように忘れたり紛失することの多い書類です。

 

『自動車税納税証明書』

≪出典:車検と車の手続き案内センター 『自動車税納税証明書』より

 

車検で使うので車内に保管するのがベストだと思いますが、自宅に放置なんて人も多いと思います。

 

売却する寸前で『自動車納税証明書がない!』と慌てない為にも、事前にあるかないかの確認はしておきましょう。

 

ステップ5.車両の引き渡しを行う

書類提出と契約が済めばいよいよ車両の引き渡しです。売却完了まであと少しですが、買い替えの為に売却する人は車両引き渡しが要注意です。

 

あなたが引き渡し日を指定しない限り、買取業者などは自分たちの都合が良い日を希望してきます。

 

この行為自体は全く問題ないのですが、次の車が納車されるタイミングとズレてしまうと車のない空白期間が出来てしまうのです。

 

こういった状況を防ぐ為にはビッグモーターのような代車無料貸出サービスを提供する買取業者を選ぶのも選択肢の一つかもしれません。

 

もし、こういったサービスを持っていない買取業者に売却する時は、いつ車を引き渡していつ新たな車を納車してもらうのか?といったスケジュールを任意保険の手続きとセットで組み立てておきましょう。

 

ステップ6.買取金額の入金の確認をする

無事に車両引き渡しが完了すれば、あとは買取金の入金を待つだけです。

 

入金は一般的には銀行振り込みになっているので振り込んで欲しい銀行口座は事前に伝えておく必要があります。

 

入金のタイミングは各社バラバラで早いところであれば最短で車両引き渡しの翌日、遅い買取業者でも1週間程度がほとんどです。

 

だからといって、入金確認しないのはオススメできません。大きな金額が振り込まれるので買取金額が入金されているのかは必ず確認してください。


車を売却する際に知っておきたい8つのポイントと注意点!

車を売却する際に知っておきたい8つのポイントと注意点!

 

車売却に関する流れのご説明が終わったところで、次は知っておきたい8つのポイントと注意点をご紹介していきたいと思います。

 

とても大切なポイントが多いので、是非最後まで目を通してください。

 

1.査定前には最低限の車内清掃と消臭対策を!

基本的に車内清掃や消臭をしなくても査定に大きく響くことはないと言われています。ただ、査定するのも『人』です。

 

清掃や消臭をしておけば、

大事に乗っていたんだな
お手入れはしっかりしている

という好印象を持たれると思います。

 

買取業者もあなたにお金を支払う訳ですから『第一印象』はとても重要ですし、『この車、買取りたいな!』と思ってくれたなら今後の交渉も有利に進む可能性が出てきます。

 

特に、『ペットの臭い』や『たばこ臭』は要注意!査定日前の入念な清掃や消臭をオススメします。

 

長年お世話になった愛車でもありますし『また誰かが購入して乗る可能性』がある以上は、気持ちよく送り出すようにしましょう。

 

2.車を高く売りたいなら下取りより買取り!

今乗っている車を高く売りたいなら下取りより買取りをオススメします。

 

下取りは非常に簡単に車を手放せるといったメリットがある一方で、本来の値引き額と混同したり中古車市場の価格相場よりも低くなる傾向にあります。

 

しかし、買取りであれば中古車市場の価格相場を基準にして見積もりの価格が適正なのかの判断が容易できますし、オプション取付状況や車の状態によってはプラス査定も期待できます。

 

売却の手続きは面倒だから全て丸投げしたい
特に今乗っている車を高く売りたいという気持ちはない
長い付き合いのディーラーだから

という人はディーラーで全く問題ありませんが、高く売りたいと思っているのであればいきなり下取りで交渉するのではなく買取りから検討することをオススメします。

 

3.買取査定は最低でも3社以上から見積もりを!

出来る限り最高値で売りたいと考えているのなら複数の業者に買取査定を依頼して見積もりを取りましょう。

 

いくら中古車販売店や買取専門店に高額買取が期待できるといっても比較対象がなければ、提示された金額が適正価格なのかどうかの判断は難しいと思います。

 

目標は3社以上、なるべく多くの業者から見積もりを取れれば交渉の材料になるので高額査定を引き出せる可能性は更に広がりますし、比較対象が増えれば増えるほど最高値は見えてきます。

 

ただし、見積りを増やす為には、店舗探しから始めなければいけません。忙しい人にとって店舗探しは一番のデメリットです。

 

こういった多忙を極める人などには、ネット上で簡単に申し込める車買取一括査定がオススメです。

 

ナビクル

≪出典:ナビクル

 

上記は最大10社への見積もり依頼ができるネットの一括査定サイト『ナビクル』です。

 

ご覧の通り、ガリバーをはじめ有名な買取店が査定に参加しており、一度の申し込みで複数社の査定を受けることができます。

 

もちろん、それぞれの見積もりが競合するので面倒な交渉をしなくても最高値(売却額)は自然に見えてきます。

 

4.査定額の内訳はしっかりと確認!税金の還付やリサイクル料は含まれている?

4.査定額の内訳はしっかりと確認!税金の還付やリサイクル料は含まれている?

 

査定が終了すれば買取業者から見積もりが提出されると思いますが、あなたは見積もりのどの点を確認しますか?

 

もし、査定額だけ見るというなら要注意です。なぜから査定というのは車の状態をはじめ様々な条件を元に算出するものだからです。

 

そしてその中には、『自動車税の還付』や『リサイクル料』も含まれているので必ず確認するようにしてください。

 

税金還付の仕組みと還付金について

 

還付の対象となるのは『自動車税』と呼ばれる地方税です。

 

自動車税は毎年4月1日時点に車を所有している全ての人に課せられることになっており、車両区分や車の排気量などから金額が決定されいます。

 

支払いは1年単位で毎年5月末日までの一括支払いですが、その年度内に売却した際は売却した翌月から翌年の3月31日までの月割分を還付金として受け取ることが可能です。

 

自動車税還付金の計算方法

自動車税(1年分)÷12ヵ月×登録抹消日の翌月から3月までの月数

 

ただ、自動車税還付は普通車だけであり軽自動車(軽自動車税)に限っては還付を受けることはできません。

 

ちなみに車検毎に支払う『重量税』も還付対象ですが、こちらは車検までの期間と車両重量が基準なっています。

 

車を売却する場合、ほとんどの人は車検切れが近づいたらなので還付を受けられないケースも少なくありません。

 

リサイクル料の仕組みと還付について

 

リサイクル料(リサイクル預託金)とは、自動車リサイクル法で制定されたもので廃車しリサイクルする際にかかる費用を前払いするシステムのことで、料金は各車種によって異なります。

 

車売却を買取専門店などに売却した場合、基本的に還付を受ける権利は発生しています。

 

しかし、業者によっては曖昧にするケースも多く、更には車のリサイクル券がなければ還付を受けることはできません。

 

まずはリサイクル券の有無を確認し、査定後にはリサイクル料金の還付が含まれているのかも確かめておきましょう。

 

また、リサイクル料は車の権利が今現在車を持っている人が負担する仕組みになっています。

 

ですから、正確には還付というよりも車売却による返金という言葉が正しいかもしれません。

 

5.金額交渉はしなくてもOK!相見積もりで高値を引き出そう!

1軒の中古車販売店や買取店を相手にする場合は粘り強く金額交渉しないと高値売却は厳しいのが現実です。

 

特に『交渉が苦手』、『車に詳しくない』という人は非常に難しく提示された金額で決めてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、相見積もりを取ればこういった金額交渉を省くことが可能、見積りを比較して高値の方に売却することもできますし、『あちらの買取店は〇〇万円だったので・・・』と少し言うだけで高値を引き出せる場合もあります。

 

こういった相見積もりのメリットを最大限に引き出すには、ネット上から簡単に申し込める車買取一括査定がベストかもしれません。

 

6.トラブルになる事も?契約の際は売却後についてもしっかりと確認する!

査定額に納得し契約書にサインすると、一般的には売買契約を結んだことになりますが、故障や修理歴を理由に査定金額を一方的に下げたり賠償請求をしてくる買取業者も存在します。

 

ごく稀に、こういったトラブルはあるので契約する際は契約書に書かれている瑕疵担保責任を必ず確認するようにしてください。

 

また、売り手による契約後のキャンセルも要注意です。状況が変わり車売却に待ったをかけること自体は悪くありませんが、契約キャンセルには違約金が発生する可能性があります。

 

こういった違約金についても契約書にかかれているので面倒だと思わずにしっかり読むようにしましょう。

 

瑕疵担保責任とは?

 

不具合や欠陥に対しての責任の所在を明確にすることです。車の売買に関しては事前に査定士が査定するので契約後のトラブルは少ないと言われていますが、万が一トラブルに遭った時には瑕疵担保責任の内容に従った形で解決していかなければなりません。

 

7.売却後は任意保険の手続きも忘れずに!

車売却時に忘れやすいのが任意保険の手続きです。

 

一般的な手続きは『車両入替』、『解約』、『中断処理』の3パターンとなっており、売却後のあなたの状況に合わせた手続きを取るようにしましょう。

 

手続きの種類 手続きの詳細
車両入替 新たな車に乗り換える時に行う手続きです。一般的には次の車が納車される納車日に切り替わるように設定されますが、保険会社や代理店へ事前に連絡しないと保険適用は行われません。
解約手続き

今後、車に乗らない時の手続きです。この手続きを忘れた場合、車が無くても保険料の請求が続いてしまいます。
また、解約すると今までの等級は完全にリセットされてしまうので『今後は絶対乗らない』という人以外にはオススメできません。

中断(中断証明書の発行)

100%車には乗らない!という人以外はこちらの手続きをオススメします。この中断証明書さえ持っておけばいつ車を購入しても現在の等級を引き継ぐことができます。
等級を維持する期間は原則10年間、同居の家族が使うこともできるので発行しても損はありません。

 

買い替えであれば迷うことなく『車両入替』、今後乗らないのであれば『解約』もしくは『中断』を選ぶことになります。

 

どれを選ぶにしても手続きしなければ保険料は自動的に請求されるので保険会社や代理店への連絡は忘れないようにしてください。

 

また、任意保険は事故などによる損害などをカバーする大切な保険です。

 

乗り換える人は最低でも納車日までに保険の手続きを済ませるようにしましょう。

 

8.トラブルになる可能性大!個人売買やオークションの利用はやめよう!

8.トラブルになる可能性大!個人売買やオークションの利用はやめよう!

 

車の売買には個人売買やオークションという方法もあります。どちらも手軽に行えるというメリットがあるものの、トラブルになる可能性も大きいので注意が必要です。

 

個人売買

 

友人、知人に車を譲るという人も少なくありません。お互い知っている仲なので一見安心に思えますが、金銭面や車の状態によってはトラブルになる危険性は大です。

 

例えば、売買が成立しすぐ故障したとします。友人が『いきなりトラブったから修理代払ってよ!』と言い出し、誰が支払うのかでトラブルになることもあるでしょう。

 

家族間であれば簡単な問題でも、友人や知人となれば問題解決の糸口さえ見えない時もあります。

 

ちょっとした車のトラブルがキッカケで大切な友人を失うこともあるので個人売買は極力控えるようにしてください。

 

オークション

 

気軽に出品できる、気軽に購入できる、この2点がオークションの最大のメリットです。

 

しかも入札方式なので高値取引されることも多く、車に限らず利用している人も少なくありません。

 

サービス自体に問題はありませんが『車を引き渡しても入金されない』、『入金したのに車がこない』、『契約後にクレームをつけられた』といったトラブルが多いのも事実です。

 

こういったトラブルを防ぐためには事前に契約書を作るといった準備が必要不可欠ですが、問題が発生したら自分自身で解決しないといけないといったデメリットは絶えずつきまといます。

 

オークション否定する訳ではありませんがトラブルを避けたいならできる限り利用しないようにしましょう。

 

今回は『車売却の流れと注意点まとめ!』に関する6つのステップと8つの注意点を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

一つずつ進めていけば売却することは可能です。

 

しかし、ある程度高値で売却しようとするなら売り先は真剣に検討する必要あり!買取専門店やそれらが多数提携している車買取一括査定の選択肢の一つになってきます。

 

もし、今お乗りの愛車を高く売ることが出来たのなら、次の車はその分安く買えるので多少面倒でも積極的に利用した方がお得かもしれませんね。