下取りと買取りでは驚くほど査定額に差が出る事もあります!!

あなたの愛車の”本当の相場”が1分以内に分かります。
提携会社49社から、最大10社の査定額を比較!
全国どこからでも無料で申し込み可能な人気サービスはこちら!

>

>入力後すぐに概算買取価格が分かる!人気の無料一括サービスはこちら!<


 



車の下取り相場が分かる!下取りシミュレーションはこちら!車の下取りに関するお役立ち情報!高く売るコツやポイント

車のマイナーチェンジ前は値引きしやすい? 理由は?買い時はいつ?

車のマイナーチェンジ前は値引きしやすい?※理由は?買い時はいつ?

 

初代○○、2代目○○というように、フルモデルチェンジによって車は代替わりします。

 

そのフルモデルチェンジが行なわれるまでの間には「マイナーチェンジ」が実施されます。

 

欲しいと思っている車がマイナーチェンジをするという情報をつかむと、購入するタイミングを少し迷ってしまうかもしれません。

 

また、マイナーチェンジに関しては以下の様な疑問が出てくることもあります。

 

「車のマイナーチェンジをする理由って?」
「車のマイナーチェンジの時期って?」
「マイナーチェンジ前の車は、やっぱり値引きしやすい?」

 

今回は、こうした車のマイナーチェンジに関する情報をまとめていきます。

 

マイナーチェンジと値引きとの関係だけでなく、マイナーチェンジを行う理由など、その基本的な情報について知りたいという方も是非チェックしてみてくださいね。


車のマイナーチェンジに関するお役立ち情報まとめ!

 

こちらでは、マイナーチェンジの基本的な情報について紹介していきます。

 

車がマイナーチェンジをする理由って?

車のマイナーチェンジとは、フルモデルチェンジまでに実施される小規模な仕様変更のことをいいます。

 

これを行う理由としては、以下の様なものがあります。

 

  • 競合車との競争力を保つため。
  • セールスの一環として役立てるため。
  • 法規制に対応するため。
  • 不具合を解消するため。

など

 

なお、メーカーによっては意匠変更を伴う場合を「マイナーチェンジ」、技術的な改良のみを行った場合を「一部改良」というように言葉を使い分けています。

 

そのことからもわかるように、マイナーチェンジでは内外装も部分的に変わることがあります。

 

ただ部分的な変更とはいえ、中にはマイナーチェンジの範疇外と思えるような変貌を遂げるケースもあります。

 

そういった変更は、「ビッグマイナーチェンジ」といわれる場合があります。

 

車のマイナーチェンジが行なわれる時期

フルモデルチェンジの周期は車種によって異なりますが、日本のメーカーの場合は近年だいたい5〜7年の周期でフルモデルチェンジが行なわれる傾向があります。

 

一方、海外のメーカーですとフルモデルチェンジの周期は日本よりやや長めで、7〜8年周期が主流です。

 

マイナーチェンジに関しては、フルモデルチェンジまでの期間の真ん中あたりに実施されるケースが多いです。

 

そしてマイナーチェンジが行われた後、それ以前のモデルは「前期型」、それ以後のモデルは「後期型」といわれます。

 

こうした傾向がありますので、前回のフルモデルチェンジが実施された時期を知れば、マイナーチェンジのおおよその時期もつかめてきます。

 

車のマイナーチェンジ情報はどこで入手する?

車のマイナーチェンジやフルモデルチェンジの情報は車好きにとっては気になるものですので、自動車雑誌や車情報を発信するWebサイトなどで入手することができます。

 

そういった媒体ではあらゆる車種のマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ情報が発信されているため、自分が興味のある車種以外についても知ることができます。

車のマイナーチェンジ前は値引き交渉しやすい?買い時はいつ?

 

車のマイナーチェンジ前というのは、値引きの面で期待できるものなのでしょうか?

 

マイナーチェンジで前期型となる車は値引きに期待できる?

結論からいうと、マイナーチェンジ前の車は比較的値引きに期待できます。

 

マイナーチェンジが発表されると、購入希望者の多くはやはりマイナーチェンジ後の車が欲しいと考えますので、ディーラーとしてはいつもより多めに値引きをしてでも前期型となる車を売りたいと思うからです。

 

そして、マイナーチェンジ後は値引きもシビアになります。また、中にはマイナーチェンジによって車の値段が変更となり値上がりするケースもあります。

 

フルモデルチェンジによる値上がりならまだわかるのですが、マイナーチェンジでも値上がりとなるとなかなか大変ですよね。

 

ただ、値引き目当てでマイナーチェンジ前の車を買うことには以下の様なデメリットもあります。

 

  • マイナーチェンジ前の車は下取り価格や買取価格が低くなってしまう。
  • 値引きで良い結果を出せても、購入後にマイナーチェンジ後の車を見るとモヤモヤとした気持ちになってしまうこともある。
  • マイナーチェンジで人気オプションが標準装備となる場合、マイナーチェンジ前にそのオプションを付けたとすると、結果的にはお得になっていない可能性もある。

 

このように一長一短な部分があるので、マイナーチェンジ前後のどちらが買い時かというのは一概にはいえません。

 

安く買いたいならマイナーチェンジ前!

一長一短な部分はありますが、とにかく大幅値引きを成功させて安く買いたいならマイナーチェンジ前が買い時となります。

 

また、マイナーチェンジによって車の見た目が結構変わることもありますので、その車の今のデザインが気に入っているならマイナーチェンジ前の購入がおすすめです。

 

マイナーチェンジ数ヶ月後も買い時かも?

マイナーチェンジ直後は購入希望者の食いつきが良いこともあってか値引きがシビアですが、それも数ヶ月もすれば状況が変わってきます。

 

例えば、マイナーチェンジから数ヶ月で2〜3月を迎えるなら、直後ではなくその時期に購入したほうが値引きの面では期待できます。

 

なぜなら2〜3月というのは年間を通じてもっとも車の値引きがしやすい時期といわれているからです。

 

3月は決算期ですから、それに向けて少しでも業績を伸ばすべく、メーカー、ディーラー共々いつも以上にがんばる時期なのです。

 

さらにこの時期には、10万円分のオプションプレゼントや大抽選会などのイベントも充実しているので、そういった部分からもお得を実感できます。

 

この他のおすすめ時期としては、9月、6〜7月、11〜12月が挙げられます。

 

マイナーチェンジ後の車でも納得できるレベルの値引きは成功させたいというのであれば、マイナーチェンジから数ヶ月経った上記のいずれかに商談されるのもおすすめです。

 

さて今回は、車のマイナーチェンジに関するさまざまな情報をお届けしてきました。

 

ご覧のように、マイナーチェンジ前の車は値引き面を考えれば買い時といえますので、購入するタイミングで迷っている場合は是非参考になさってくださいね。