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パワーバックドアの故障や誤動作まとめ!※開かない原因や対処法は?

パワーバックドアの故障や誤動作まとめ!※開かない原因や対処法は?

 

荷物をたくさん抱えているときや子どもを抱っこしているときなどでも、スイッチ操作でバックドアの開閉を行うことができるパワーバックドア。

 

車の荷室を使う機会が多い方にとっては必需品といえる装備かもしれません。

 

ですが、そんな便利なパワーバックドアにも故障や誤動作があります。

 

今回はそんなパワーバックドアの故障の原因やトラブルについてまとめてみました。

 


パワーバックドアが壊れた!?故障の症状と対処法まとめ!

パワーバックドアが壊れた!?故障の症状と対処法まとめ!

 

パワーバックドアの故障や誤作動には、どういった原因が考えられるのでしょうか?

 

パワーバックドアの故障の症状別に、その原因と対処法についてまとめてみました。

 

スイッチを押しても開かない

スイッチを押しても開かない

 

パワーバックドアが突然開かなくなる原因は様々ですが、故障しているとは限りませんので、まずは自分で確認してみましょう。

 

故障以外に考えられる原因と対処法

 

原因 対処法
トランクの蓋に何か挟まっている

レバーで開閉してみたりトランクの鍵穴に直接キーを差し込んでみたりして、トランクを開いて挟まっている物を取り除く。
無理なようならディーラーなどで見てもらって下さい。

リモコンキーの電池切れ 新しい電池に交換する。
バッテリー上がり 電気を補充した後、一度ドアロック/アンロックを行うと作動します。
コントロールプログラムのバグ

手動で開閉してからだと作動する場合があります。
またその症状が出るようならディーラーなどで見てもらって下さい。

 

上記のような原因が考えられない場合や、対処法を試してみても正常に動かない場合は何らかの故障が疑われます。

 

パワーバックドアが開かなくなる場合に、考えられる故障の原因と対処法について以下にまとめてみました。

 

原因と対処法

 

故障の原因 対処法
ドアロックモーターの故障 ドアロックモーターの交換
電動モーターの故障 電動モーターの交換
配線切れ・ヒューズ切れ トランクオープナーの修理
ワイヤー切れ ワイヤーを含むトランクオープナーの内部部品の交換

 

このような故障が原因となると、自分で修理する事は出来ません。

 

また、上記以外にもパワーバックドアが開かなくなる原因もあるかもしれませんので、すぐにディーラーに連絡するか整備工場などで見てもらうようにして下さい。

 

バックドアが閉まらない

バックドアが閉まらない

 

パワーバックドアのトラブルでは「開かない」という故障が多いようですが、中には「閉まらなくなった」という事もあるようです。

 

バックドアが閉まらなくなっては、車を走行する事も出来なくなってしまいますので、早急に対処する必要があります。

 

続いては、バックドアが閉まらない場合に考えられる原因と対処法についてまとめました。

 

原因と対処法

 

原因 対処法
ドアやロック部分に荷物が当たっている・挟まっている 荷物をどかす・挟まっている物を取り除く。
リモコンキーの電池切れ 新しい電池に交換する。
バッテリー上がり 電気を補充した後、一度ドアロック/アンロックを行う。
コントロールプログラムのバグ

手動で開閉してからだと作動する場合があります。
またその症状が出るようならディーラーなどで見てもらって下さい。

配線切れ・ヒューズ切れ トランクオープナーの修理
ワイヤー切れ ワイヤーを含むトランクオープナーの内部部品の交換
ドアロックモーターの故障 ドアロックモーターの交換
電動モーターの故障 電動モーターの交換

 

パワーバックドアが開かない場合と同じような原因が考えられますが、故障ではなく荷物がドアに当たっていたり、ドアロックの部分に何か挟まっている場合もありますので、まずはしっかり確認してみて下さい。

 

故障が疑われる場合は、ディーラーや修理工場などに修理を依頼しなくてはいけませんが、バックドアが開いたままでは危険です。

 

車を持ち込む場合は、トランクの扉がバタつかないようにしっかりと固定して走行しましょう。

 

トランクが開きすぎてバックミラーが見えなくなってしまっていたり、荷物がはみ出てナンバープレートなどが見えづらくなっていなければ、開いたままでも道路交通法違反にはなりません。

 

勝手に開いてしまう

勝手に開いてしまう

 

パワーバックドアに関するネット上の書き込みの中には、バックドアが勝手に開いたという事例もいくつかありました。

 

事例

 

バックドアが勝手に開く事例1

≪出典:みんから

 

バックドアが勝手に開く事例2

≪出典:価格.com

 

バックドアが勝手に開く事例3

≪出典:BMW5.NET

 

このように、バックドアが勝手に開いてしまうという事も、意外と多くあるようです。

 

事例にもあったように、車の近くに物があったり他の車が駐車している場合は、大きな事故になってしまうおそれもあります。

 

バックドアが勝手に開いてしまう場合に考えられる原因と対処法について以下にまとめました。

 

原因と対処法

 

原因 対処法

スマートキーの誤作動
(ポケットに入れたまま押してしまう)

スマートキーボタンが不意に押されないように、スマートキーカバーを装着する。
スマートキー操作の設定を2度押しなどに変更してリスクを低減する。

ハンズフリーセンサーが反応する
(インテリジェントキーを携帯したままハンズフリーセンサーの検知範囲に入ると、バックドアが開くことがある)

洗車・整備を行うときやハンズフリーセンサー周りに水を掛けるときなどはオートドアメインスイッチをOFFにする。
コントロールプログラムの異常 すぐにディーラーや修理工場に見てもらって下さい。

 

ほとんどはスマートキー(インテリジェントキー)をポケットなどに入れていて、誤ってボタンを押してしまっている場合が多いようです。

 

事故を防ぐためにも、操作設定の変更やカバーの装着などを前もって行っておく方が良いでしょう。

 

また、ハンズフリーセンサーの反応によってバックドアが突然開いてしまう事もあるようなので、ハンズフリーセンサーの検知範囲に入る時は十分に注意した方がいいようですね。

 

もし、そういった理由が考えられなくてバックドアが勝手に開いてしまうのでしたら、早急にディーラーや修理工場で見てもらうようにして下さい。


パワーバックドアが壊れた事例を車種ごとに紹介!

パワーバックドアが壊れた事例を車種ごとに紹介!

 

続いては、パワーバックドアが実際に故障したという事例について、車種別にその症状や原因、対処法などを詳しく見ていきましょう。

 

車種ごとに、パワーバックドアの故障の原因に同じような傾向が見られるか?調査してみました。

 

事例1.トヨタハリアーのパワーバックドアの故障

事例1.トヨタハリアーのパワーバックドアの故障

≪出典:YAHOO!知恵袋

 

こちらは、ハリアーのパワーバックドアが開かない、キースロットにスマートキーを差し込んでも固定出来ないという事例です。

 

このような場合に考えられる故障原因ですが、パワーバックドアに関しては、ドアの開閉などが出来ているので、リモコンキーの電池切れやバッテリー上がりは考えられません。

 

前項の「スイッチを押しても開かない原因と対処法」のところでご紹介したようないずれかの原因が考えられます。

 

キースロットに関しては、スマートキーを差し込む部分が壊れている可能性があります。

 

こちらの投稿者の方は、ヒューズ部分を確認してからディーラーに見てもらったようですが、実際の故障の原因や修理費用については不明です。

 

キースロットの修理費用は、部品代+工賃で1ヶ所1万円〜2万円程度のようですが、車種によって金額は変わってきますのであくまで目安です。

 

事例1.トヨタハリアーのパワーバックドアの故障2

≪出典:GOOD SPEED

 

こちらは、中古車専門店のハリアーのパワーバックドアの修理事例です。

 

バックドアは自動で開くが閉まらないというモーターの不良が原因のようで、パワーバックドアモーターの交換となったようです。

 

ドアモーターの交換自体は簡単なようですが、内張りを外したりするのに手間がかかる分、工賃も高くつくようですね。

 

ドアモーターの交換の修理費用は、こちらの事例では部品代+工賃で9万円程度の修理費用がかかっています。

 

事例1.トヨタハリアーのパワーバックドアの故障3

≪出典:みんカラ

 

こちらは、パワーバックドアの開閉スイッチを押しても反応しない事があり、一度手動でドアを開閉してからなら作動するという事例です。

 

ハリアーのパワーバックドアでは他にも同じような事例があり、しばらくバックドアを開けないでいると発生する確立が高いようです。

 

こちらの原因としては、手動で開閉してからだと作動する事を考えると、おそらくコントロールプログラムのバグかと思います。

 

ネットでは、コンピュータに不具合があって交換してもらってからは、一度も発生していないという書き込みもありましたが、多くの人はディーラーに持って行ってもその症状を確認してもらう事が出来ず、原因がわからない場合が多いようです。

 

事例2.トヨタヴェルファイアのパワーバックドアの故障

事例2.トヨタベルファイアのパワーバックドアの故障

≪出典:YAHOO!知恵袋

 

事例2.トヨタヴェルファイア・アルファードのパワーバックドアの故障3

≪出典:GAZOO

 

トヨタヴェルファイアのパワーバックドアの故障の事例では、上記のようにドアの自動開閉時に異音がして動かなくなるという事例がいくつかありました。

 

いずれも電動モーターの故障によるもので、モーターの交換という事になったようです。

 

ですが1つ目の事例では、修理費用がディーラーの見積もりで10万円だったので、修理せずにそのまま使用する事にされたようです。

 

バックドアは手動でも操作出来るようになっているので、高い修理費用をかけるくらいなら、そのまま手動操作をする事を選んだのでしょう。

 

保証期間内であれば、もちろん無料で修理してもらえるので、気になる異音が聞こえるようなら早目にディーラーに見てもらいましょう。

 

事例3.トヨタレクサスのパワーバックドアの故障

事例3.レクサスRXのパワーバックドアの故障 2

≪出典:価格.com

 

こちらは、故障というよりパワーバックドアのセンサーの反応が悪いという事例で、バックドアのキックオープンができないというものです。

 

上記と同じような事例が多くあるのですが、書き込みにはキックオープンのやり方にコツみたいなものがあるとも書かれていました。

 

猫などがバックドア下を通過したときに誤作動しないように、感度をあまり鋭くしていないというのも理由の一つのようです。

 

ちなみに、書き込みにあったバックドアのキックオープンのコツでは、

センターから少し右にセンサーがあって、そこに足を入れて上にあげ、そして下げる
ナンバープレート付近に立ち、車中央のバンパー下に足を差し入れて素早く抜くといった感じ(斜めからの差し入れには反応が悪い)
足を入れたらすぐに足を車から放す(下部に足が入ったままだと反応が鈍い)

などがありました。

 

キックオープンは便利な機能ですから、コツをつかんで是非使いこなしたいものですよね。

 

ただ、バックドアのセンサーに問題がある場合もありますので、あまりにもキックオープン出来ない場合は、一度ディーラーに見てもらう方が良いでしょう。


パワーバックドアに関する疑問まとめ!後付けって可能

最後にパワーバックドアに関する良くある疑問をまとめてみました。

 

パワーバックドアは後付け出来る?どこでいくらで出来るの?

パワーバックドアは後付けも可能です。

 

ただ車の骨格上、後付けが不可能だったり、部品の都合上適用車種が限られていたりすることもありますので、すべての車種やグレードでパワーバックドアの後付けができるわけではありません。

 

そしてパワーバックドアに関してはメーカーオプションとなりますので、後付けをする場合は車のカスタマイズも行う業者に依頼することになります。

 

パワーバックドアを後付けともなりますと、やはり費用はそれなりにかかります。

 

相場は工賃込で220,000〜260,000円程度が目安となります。

 

パワーバックドアにはどんなデメリットがある?

運転席からも開けられるけど…

 

車のタイプによっては、運転席からもパワーバックドアを操作できるようになっています。

 

開閉の手段が多ければ多いほど利便性が上がるというイメージもあるかもしれませんが、実際は運転席からの開閉はヒヤヒヤしてしまうとか。

 

それもそのはず、運転席からは車の後ろ側は死角だらけですので、同乗者に見てもらっておかない限りは安心して操作することができませんからね。

 

ただこれは運転席から操作しなければいいだけの話ですので、デメリットというほどでもないかもしれません。

 

スマートキーが知らぬ間に反応して…

 

自分が知らない間にスマートキーが反応してしまい、それによって駐車中の車のバックドアが開いてしまっていたなんて経験をしたユーザーもいます。

 

スマートキーとパワーバックドアが組み合わさることで起こるこうしたトラブル。

 

もしパワーバックドアが開いた側に車がとまっていたり人がいたりすれば大変なトラブルに発展しかねませんから、今後パワーバックドアを採用した車を使用する場合は注意したいですね。

 

ちなみにですが、車種によっては所定の角度までなら障害物との接触でドアが戻る機能がついています。

 

また、スマートキーをドアに近づけないと反応しないように設定すれば、車から離れたところでの誤作動も防げます。

 

ただそうしますとスマートキーの利便性は損なわれてしまうということになります。

 

パワーバックドアの挟み込み防止機能って何?

パワーバックドアには、「挟み込み防止機能」がついている場合があります。

 

挟み込み込み防止機能は、挟み込みのおそれがあるものを検知し、ドアの動きを止めることができる機能です。

 

ただどんな物やどんな状況でも挟み込みを検知できるわけではありませんので、この機能を過信せず、パワーバックドアでも挟み込みに注意しながら使用することが大切です。

 

今回はパワーバックドアの故障の原因や対処法についてまとめてみました。

 

今現在パワーバックドアがついている車に乗っている人で故障に悩んでいる人や、これからパワーバックドアがついた車を検討していると言う場合には、今回ご紹介した内容はある程度知っておいた方が良いかもしれませんね。