下取りと買取りでは驚くほど査定額に差が出る事もあります!!

あなたの愛車の”本当の相場”が1分以内に分かります。
提携会社49社から、最大10社の査定額を比較!
全国どこからでも無料で申し込み可能な人気サービスはこちら!

>入力後すぐに概算買取価格が分かる!人気の無料一括サービスはこちら!<


 



車の下取り相場が分かる!下取りシミュレーションはこちら!車の下取りに関するお役立ち情報!高く売るコツやポイント

車の試乗が初めてで不安!初心者でも大丈夫?必要なものは?

車の試乗が初めてで不安!【※初心者でも大丈夫?必要なものは?】

 

初めて車を買うときは、いろいろとわからないことが出てきます。「車の試乗」もそのひとつです。

 

楽しみな反面、初心者ですと以下の様な疑問が解消されないと少しソワソワしてしまうものですよね。

 

「車の試乗には、何か必要なものはある?」
「もし車の試乗でぶつけてしまったらどうなる?」
「車の試乗はどれくらいの時間がかかるの?」

 

そこで今回は、車の試乗初心者の方必見の情報をまとめていきます。

 

初めての車の試乗を考えている方は是非チェックしてみてくださいね。


初めて試乗する前に知っておきたいポイントまとめ!


気軽に行えるイメージもある車の試乗ですが、何事も初めてのときはわからないことが多いものです。

そこでこちらでは、試乗初心者が知っておきたいポイントを紹介していきます。

初めての試乗!ディーラーや中古車屋に持っていくものや必要なものは?

車の試乗に必要なものは以下の3点です。

  • 運転免許証
  • メガネ(必要な方)
  • 運転に適した靴(必要な方)
これだけです。

車に試乗するからといって、特別なものは必要ありません。

メガネや靴を必要としなければ運転免許証だけでOKです。

靴に関しては、試乗の際にかかとのないサンダルやヒール靴といった運転に適していない靴以外を履いていけばいいので、持ち物というほどのものは特にありません。

ちなみに、中古車の試乗に関しては販売店によっては受け付けていない場合もあります。

試乗したい車がある場合事前の手続きは必要?

とくに予約等の手続きは必要ないですが、来店時に試乗したい車が試乗中だったり希望の車種やグレードが他店舗にあったりということもありますので、事前に店舗に連絡を入れておくとスムーズです。

なお事前連絡をしない場合でも試乗車があれば試乗可能ですが、メーカーやディーラーによっては「ネット試乗予約」を受け付けていますので電話が面倒であればそちらからご予約ください。

試乗に必要な所要時間ってどれぐらい?

試乗している時間自体は10〜20分程度ですが、そこに事前説明や見積書作成などが加わってきますので、1回の来店時間は1時間30分程度が目安となります。

試乗する当日に他の予定があったり1日で2店舗まわりたいと考えていたりする場合は、スケジューリングにも少し注意が必要です。

なお試乗コースは客側が指定できる場合とそうでない場合があります。

普段よく走る道路で試乗したいなどの希望があれば、コースの指定が可能かどうか尋ねてみましょう。

そもそも試乗だけでも来店していいの?

試乗した車は必ず買わなくてはいけないわけではないので、結果的に試乗だけの来店になったとしてももちろん構いません。

ただ最初から冷やかし目的で来店するのはあまりオススメしません。

忙しい時間帯であればお店側にも迷惑ですし、また冷やかし客にもセールストークは行なわれますので、それへの対応に不慣れだとお客側もストレスが溜まってしまいます。

初心者でも試乗って出来る?免許取り立ての場合は?

免許取り立ての初心者でも、試乗は可能です。

免許取得から間もないからといって試乗を断られることはまずありませんので、試乗を考えていれば是非試乗してみてください。

ただ、免許を取ってからまったく運転していなかったりペーパードライバーだったりすれば話は変わってきます。

その状態でいきなり運転するのは自分も大変ですし、他人にも迷惑をかけるおそれがあります。

そういった場合、可能であれば試乗する前に運転の練習をされることをオススメします。

ドキドキハラハラな状態では車の良し悪しがわからず試乗の意味も薄れてしまいますからね。

車を試乗中にぶつけるとどうなる?運転してもらう事は可能?

車の試乗中に事故を起こす可能性も当然あります。

その場合の行政責任・刑事責任・民事責任は、過失割合に応じて運転者が負うことになります。

そうやって事故が起きた場合は、試乗車の任意保険が適用されます。

気になる修理費については、保険をかけてあることもあり、請求されないケースが多いです。

ただ無謀運転などが原因だと、試乗車とはいえ修理費を全額請求される可能性もあります。

なお、中古車の場合は自賠責保険のみに加入している状態で試乗することが多いため、試乗の際にはより細心の注意が必要となります。

こういった試乗車の事故が怖かったり運転に自信がなかったりする場合、「お店の人に運転してもらうことはできないの?」と思うこともあります。

実際に、自分で運転せずにお店の人から運転してもらうことは可能です。

また、運転しやすい道路だけ自分で運転するといったことも頼めますので、「隣にお店の人がいると緊張してミスをしそう」という場合も是非車の試乗をご検討ください。

車の試乗は自分一人だけでもできる?

車に試乗する際には、助手席に店員が同乗するのが基本です。

夫婦やカップルなど2人で試乗にきた場合、店員が後部座席にまわることもありますが、基本的にお客だけで試乗ということはありません。

ただ、長年付き合いのあるディーラーでの試乗という場合は店側との信頼関係があるため、お客一人だけでの試乗も可能です。

その信頼関係が重要なので、初めて訪れた販売店でいきなり一人での試乗が実現するケースはほぼありません。

乗り逃げという、通常では起こり得ないであろうリスクもでてきてしまいますからね。

このように一見さんですと試乗の自由度は低めなのですが、販売店との信頼関係がある程度できればその自由度は高まっていきます。

実際に車の試乗において、
  • 「平日の暇な時間帯に60分ほど試乗できた」
  • 「走りたいコースを提案したら快諾され、同じ車に3回試乗した」
  • 「最後にもう1回試乗したいと言ったら、30分くらい自由に乗れた」
といった事例も報告されています。

こうした対応は、当然販売店や担当者によって大きく変わってくる可能性もあります。

ただこの手の業界は商談成立の見込みがあると判断されれば融通が利きやすくなるものなので、「こんな頼み聞いてくれないだろうな」と思うお願いでもまずは担当者に話してみてはいかがでしょうか。

車の購入においては試乗で得る感覚というのも重要になってくるので、試乗の仕方にも是非こだわってみてくださいね。

さて今回は、車の試乗の初心者にとってとくにお役立ていただけるような内容をまとめてきました。

上記のように、車の試乗は初めての方でも気軽に行うことができます。

車の購入予定があれば、まずはお近くの店舗で気になる車の試乗をしてみてくださいね。